新車と中古車、どちらを買おうか悩んでいませんか。
今回は新車と中古車購入の流れや納期などを比べてみました。

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新車と中古車、買うならどっち?

新車と中古車にはそれぞれメリットとデメリットがあります。
メリット・デメリット双方を理解した上で、自分にどちらが合っているか見極めることが大切です。

○新車のメリット

・希望のオプションやグレードを選択できる
・新車の匂いを満喫できる
・車検費用やメンテナンス費用が抑えられる
・売却の時に新車なら高く売れる
新車を売却したい!車の査定はどうなるの

 

×新車のデメリット

・納期が長い
・価格が高くなりがち

○中古車のメリット

・本体価格を抑えて高グレード車種に乗れる
・はじめからオプションが充実している場合がある
・次の車への乗り換えが気楽

×中古車のデメリット

・2年毎の車検とメンテナンス費用が割高になる
・新車と比べ故障するリスクが高くなる
・希望のグレードやオプションが選べない事がある

一括購入とローン、どちらがオ得?

キャッシュでの購入とローンでの購入では年齢層が上がるに連れてキャッシュ派が多くなる傾向です。
しかし「ローン=高金利」というわけではない時代が来ています。
一括購入とローンの特徴は以下のとおりです。

○一括購入の特徴

・金利手数料がかからない
・まとまった現金の用意が必要
新車を買う時は現金とローンどちらがお得?

○ローンの特徴

・まとまった現金がなくても車を購入可能
・残クレ(残価設定型クレジット)で賢く車を乗り換えられる
・多少なりとも金利手数料が発生する

新車・中古車を買う際に必要な書類一覧

新車・中古車の購入時に用意すべきものは以下の通りです。
「委任状」という言葉が良く出てくるのですが、委任状は「車の売買をディーラーや販売店に任せます」といった意味合いのある書類です。
ご自身で用意可能ですが、多くの場合ディーラーや販売店にて用意してもらえます。
また、車を下取りに出す場合、車検証の「所有者」がご自身・ご家族の名義になっていることを確認します。
リース会社やディーラー名義になっている場合、勝手に車を下取りに出したり売却することは不可能です。

○新車購入時に必要な書類

・実印
・印鑑証明(取得から3か月以内のもの)
・自動車保管場所証明書(車庫証明)
・委任状

○中古車購入時に必要な書類

・実印
・印鑑証明(取得から3か月以内のもの)
・自動車保管場所証明書(車庫証明)
・自動車検査証(車検証)
・委任状

○ローンを組む際に必要な書類

・免許証
・銀行届印
・口座情報の分かるもの(通帳・キャッシュカードなど)

新車・中古車購入の流れをご紹介!

いざ車を購入したけれど、代金をいつ払うのか心配という方が多いのではないでしょうか。
また、愛車を下取りに出す場合、いつ車を引き揚げられるのかも心配ですよね。
そこで車の注文から納車までの流れをご説明します。

○一括払いで購入する場合
1.希望車種の見積もりを取る 【ポイント】値引き交渉を重ねましょう!
2.注文する 【ポイント】この時点ではまだ支払いを行いません。
3.車庫証明を取る 【ポイント】車庫証明を取らなければ納車されません!
4.着手金・諸経費の支払い 【ポイント】4~6の支払いに関してはディーラーによって様々です。
5.頭金の支払い
6.任意保険の加入
7.納車と残金支払い

 

○ローンで購入する場合
1.希望車種の見積もりを取る 【ポイント】値引き交渉を重ねましょう!
2.注文する 【ポイント】この時点ではまだ支払いを行いません。
3.車庫証明を取る 【ポイント】車庫証明を取らなければ納車されません!
4.ローン審査 【ポイント】金融機関でマイカーローンを組んだ場合、お金の振り込み日と支払日のチェックを忘れずに。
5.頭金や諸経費の支払い 【ポイント】ローン初回に含まれる場合もあります。
6.任意保険の加入
7.納車と代金支払い 【ポイント】下取り・売却がある場合、一番高く売れるタイミングで車を引き揚げてもらい、代車を借りるのが一般的です。

早く乗りたい!新車・中古車の気になる納期は?

車を注文したらその場で乗って帰りたいものです。
しかし、新車・中古車ではそれぞれ納期が異なります。

中古車は「在庫ありき」で購入するため、整備・名義変更手続きが完了次第の納車になります。
納期はおよそ1週間程度です。

 

新車は注文を受けてから組み上げていくため、最短でも1週間かかることが多く、特別なオプションを選択するとさらに納期が延びることが予想されます。
さらにモデルチェンジ直後かつ人気車種の場合、納車が数か月、半年待ちになると言われることもあるようです。

筆者はモデルチェンジ後のマツダ・アテンザセダン(新車)を購入する際、ディーラーから「震災の影響で工場が稼働しておらず、希望のグレードは納期不明」と言われたことがあります。

初めての新車購入で気をつけるべきポイントは?

車を初めて購入する際は期待と不安でドキドキします。
そこで1円も損しないよう気を付けたいポイントをご紹介します。

ディーラーの言い値で購入しない
付き合いのないディーラーで車を購入する場合、価格交渉は数回行う必要があります。
一度目の交渉では複数のディーラーから見積もりを取り、二度目の交渉では見積もりを基に価格交渉、三度目の交渉ではダメ押しの価格交渉、最後に一番安い価格を提示したディーラーと売買契約を結ぶといったやり方がおすすめです。

・疑問点を分からないままにしない
車には分かりにくい専門用語がたくさん出てきます。
車を持っていない人に「グレードが、純正オプションが、駆動方式が」なんて言ってもわからなくて当たり前なのです。
分からない単語が出てきたら詳細な説明を求め、納得したうえで注文・交渉を行うようにしましょう。

・ひとりで購入しない
実は、説明を受けてもよく分からないうちに購入を決めてしまう人が多いのです。
車に詳しい知人が居ないとしても、横で話を聞いてくれる人がいるだけで抑止力が働きます。
心細さも緩和されるため、まずはご友人を誘ってディーラーへ足を運んでみるのも一つの方法です。

新車を購入したら経費で落とせる?

法人ユーザーが車を購入する際気になるのが「経費」です。
新車購入時は資産の耐用年数から減価償却を計算する必要があり、年度途中で新車を購入すると、数か月分の減価償却費しか経費として計上できないなどの落とし穴が存在します。
法人ユーザーが社用車の購入を検討している場合、ねらい目は「4年落ちの中古車」です。
減価償却の関係から、たった1年間で車の購入金額を経費として計上可能になります。
上記の理由から、比較的購入金額が大きい高級セダンやハイブリッドカーを購入する際は「4年落ちの中古車」がおすすめです。

安く買いたい! 中古車購入時の交渉テクニック

新車はギリギリまで価格交渉を行う人が多いのに対し、中古車はあまり価格交渉をせず「ポン」と買ってしまう人が多い傾向があります。
しかし、新車も中古車も同じ車です。
中古車の購入時に試したい交渉術をご紹介します。

・具体的な価格を提示する
単刀直入な方法です。
無理難題を吹っかけるのではなく「あと5万円下げられませんか」や「○○万円なら買うんですが」という言葉が交渉を有利に進める可能性があります。

・価格競争させる
購入の意思が固いお客様に「ほかのディーラーでも見積もりを取っています、安いほうで買います」と言われたら、ディーラーや販売店は黙っていられません。
他社の見積もりを見せて「これより安くなりませんか」と声をかけてみる方法も有効です。

筆者の経験上、他社の見積もりを見せるとその見積もりよりわずかですが少し高く買ってくれる事が多いです。

それを更にもう一度別の他社に見せた事がありますがそれ以上は高くは買い取ってはくれませんでした。

ディーラーも商売でやってるので限界というものがありますよね。

・オプションを追加してもらう
車両本体の値引きが渋い場合、オプションの追加をしてほしいと伝えてみましょう。
オプションの追加を渋るならば、ほかの交渉術を組み合わせて応戦です。
実際に筆者はこの方法で新品タイヤとバックモニターを追加してもらいました。

・押してダメなら引いてみる
車両価格の値引きもオプション追加も渋いディーラーには「ここで買いたかったけれど、他所のほうが割引が効くので諦めます」と、購入の意思が固いことを伝えたうえで一度引きましょう。
一台でも多く車を売りたいディーラーならば割引で引き止める可能性があります。

新車・中古車で悩んでいた人に聞いた体験談のインタビュー

娘さんに初めての車をプレゼントした石尾さんに新車・中古車どちらを選んだか、選んだ理由をお伺いしました。

中古車ジャパンの管理人

石尾さんが新車と中古車で悩んだ理由は何だったんでしょう。


石尾さん:娘は免許を取ったばかりの22歳で運転が驚くほど下手です。なので、ぶつけてもいい中古車がいいのかなあと。

中古車ジャパンの管理人

確かに免許取りたてだと無傷というわけにはいかないですよね


石尾さん:運転の練習に付き合わされて死ぬかと思いました。僕のマークエックスもこすられましたしね。

中古車ジャパンの管理人

マークエックス、ご愁傷さまです。

石尾さん:ありがとうございます(笑いながら)乗るなら新車がいいとは思うんですけど、新車だと本人も気を使っちゃうだろうし、慣れたころに買い替えればいいかなと思って中古車をプレゼントしたんですよ。

中古車ジャパンの管理人

ちなみに何をプレゼントされたんですか? どちらで購入したかも教えてください。

石尾さん:3年落ちのタントを。正規ディーラーの中古車といくつかの中古車販売店で見積もりをもらって安くて好条件なものを選びました。

中古車ジャパンの管理人

タント、いいですね。割引はどのくらいでしたか?

石尾さん:結構粘ったんですけどね、一括払いの本体4万円引き、エンスタ無料で手を打ちました。

中古車ジャパンの管理人

エンスタなかなか高いですからね、とてもいいと思います!インタビューは以上です、ありがとうございました。

石尾さん:ありがとうございました。
まとめ
今回は新車と中古車の違いや購入までの流れ、お得に購入するための交渉術をご紹介しました。
新車・中古車それぞれにメリットがあり、購入方法もご自分に合ったものを選ぶことが重要です。
交渉術を駆使して中古車でも値引きを諦めず、お得に車をゲットしてくださいね。

 


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