高価買取のビッグモーターの評判とは?利用者の口コミで調べてみた

「やっぱBIGでしょ」で有名なビッグモーターとは、どのような企業なのでしょうか。
ビッグモーターのサービスや査定の口コミをまとめてみました。

ビッグモーター

ビックモーターの車の買取の評判を紹介

1 ビックモーターの車の買取の評判を紹介

ビッグモーターで愛車を手放した人の口コミをご紹介します。
口コミ全てに共通する「査定額が高い」「スタッフ対応が良かった」の2点はビッグモーターの特徴です。
よくある買取業者ランキングでは、7位や9位とランクが低いように見えますが、実は3位と1ポイント差でしかありません。※1
今後はさらにランクを上げていくことが予想されます。
(※1 2016年11月時点でのランキング順位)

○50代・男性の場合
残クレを利用しているので新車を買ったときに設定した残価以上の買取額を期待してました。
一発で予想金額より30万円も高く出してもらえたので驚いたけど、さらにそこから価格交渉に応じてもらえました。
最終的に5万UPで買い取ってもらえたので満足です。
引き渡しの後も説明通りの日程で代金が振り込まれたので、もしまた車を売る時はビッグモーターに行こうと思います。
(売却した車:ホンダ・ステップワゴンスパーダ/2011年式)

○30代・男性の場合
車査定比較で一括見積もりをしたら一番最初に電話してくれたのがビッグモーターです。
詳しい話の内容は覚えてないけど、電話のオペレーターはすごく丁寧で印象が良かったのを覚えています。
どこもそうですけど、電話だと他社と腹の探り合いをしてなかなか査定額が出ませんでした。
結局電話で売り先を決められなかったので訪問査定も受けました。
ビッグモーターの営業さんはすごく丁寧です。
査定の内容を聞かなくてもちゃんと教えてくれたし納得できた。
最終的に訪問査定で出してもらった査定額が高かったのでビッグモーターに車を売りました。
(売却した車:ホンダ・フリード/2010年式)

○20代・女性の場合
同じくらいの年の若いスタッフさんだったけれど、線引した上ですごくフレンドリーな感じでした。
正直車のことは全然わからないのですが、ラパンの相場や金額の付け方などを素人にもわかりやすいように説明してくれました。
ビッグモーターさん以外の業者は別の業者の悪口?を言っていたけど、ビッグモーターさんは悪口を一切言わなかったですね。
思い切って高値をつけてくれた男らしさがすごく良かったです。
(売却した車:スズキ・アルトラパンショコラ/2014年式)

○30代・女性の場合
漠然と車の買い替えをしようと考えていたこともあり、次の車が見つからない状況で車を手放しました。
すると、次の車が見つかるまで代車を貸してくれて(しかも売った車と同車種で運転しやすい!)すごく助かりました。
私の希望にあった次の車を親身になって探してくれて、車を売った翌月、次の車に無事乗り換えられてホッとしています。
一つ後悔しているのは、ビッグモーターさんじゃなくて低金利なローン会社でローンを組めばよかったかな…。
(売却した車:トヨタ・ポルテ/2009年式)

○40代・ご夫婦の場合
一括査定サービスでビッグモーターさんほか4社と商談しました。
ビッグモーターさんより30万円高い査定額を出した業者があったので、そちらとやり取りをして売却予定でした。
しかし先方と連絡が取れなくなり、最終的に契約を破棄されてしまい途方に暮れました。
申し訳ないなと思いつつもビッグモーターさんへ事の顛末をお話し買取可能か相談したところ、快く受け入れてくれただけではなく「気持ち程度ですが…」と4万円査定アップしてくれました。
あの時は本当にお世話になりました。ありがとうございます。
(売却した車:レクサス・HSハイブリッド/2009年式)

当サイトでアンケートをとったものだけじゃなくビッグモーターの評判も調査してみました。

SNSでは評判がよくクレームもない事が見受けられます。

ビッグモーター買取査定・見積もりの流れと注意点

2 ビッグモーター買取査定・見積もりの流れと注意点

ビッグモーターによる買取の概要や特徴、強みや弱みなどをお分かりいただけたところで、ここではビッグモーターに愛車を実際に買取査定してもらう際、どのような流れで見積もりまで完了するのか、順を追って解説しておきましょう。

また、それぞれの段階で売り手が注意しておくべき点についても触れておきますので、是非とも頭において、査定に臨んでください。

1、来店or出張査定の申込み

2.1 1、来店or出張査定の申込み

まずは、公式HPに記載されている、無料査定専用のフリーダイヤル(年中無休・8:00~22:00)もしくは、用意されている申込フォームへの入力によって、買取査定を申し込むことから始まります。

フリーダイヤルの場合は、その場で来店・出張査定の日取りを決めればOKですし、WEB申込みの場合は、最寄り店舗の担当者などから電話が入り、査定日のスケジュールを打ち合わせることになります。

もちろん、近くに店舗があるのであれば直接来店すれば、空き状況によってはその場で査定をスタートすることも可能で、次の車がすでに決まっており早く購入資金が欲しい時は、その方が手っ取り早いこともあります。

また、ビッグモーターに限らず、来店査定であれ出張査定であれ、同じ車なら査定基準や見積り額が変わることなんてありません。

しかし、プロの査定士や販売担当の営業マンが複数いる店舗での査定では、雰囲気にのまれてうまく価格交渉ができず、「つい言い値で売ってしまった」という声もネット上にはあります。

ですので、不慣れなユーザーはできればホームである、自宅での出張査定をチョイスしたほうが、後に触れる価格交渉を考慮すると無難でしょう。

2、車の状態チェック

2.2 2、車の状態チェック

うまく予約が取れ査定当日を迎えると、次は愛車の状態を細かく確認してもらう段階に入り、来店・出張いずれの査定を選択しても、全く同じ個所を同じようにチェックされることになります。

ビッグモーターの場合、車体のチェックに要する時間はおよそ20分程度で、これは他の業者と比較して早くも遅くもないレベルです。

外装・内装・エンジン・足回りの状態から、エアコンなどの装備がしっかりと機能しているかまで確認されますが、この時事前に洗車や車内清掃をしていると査定士の心証が良くなり、大きくはありませんが、査定額に良い影響が出てくるのでおすすめです。

また、照明器具などが揃っている来店査定はともかく、自宅ガレージでの出張査定の場合は、夕方以降の暗い時間帯は避けたほうが◎。

もちろん査定担当者も、ライトなどを持参しチェックするものの、外装の細かいキズやカラーのくすみ、足回りの細かいポイントなどの確認が、どうしてもしづらくなってしまいます。

買取業者はどこも、車体確認時「良いか悪いかわからない」となると、「悪い」と仮定して査定を進めてしまう傾向にありますので、ホワイト系の明るいカラーはともかく、ブラック系の車を出張査定に出す際は、極力明るい時間帯を選択するようにしましょう。

3、見積もりの提示と価格交渉

2.3 3、見積もりの提示と価格交渉

車体のチェックが終われば、出張査定の時は持参したタブレットをいじったり店舗に電話した後、来店査定のケースでは奥にいったん引っ込んで誰かしらと相談したり、パソコンを操作したのち、おおむね20~30分かけて、ようやく見積もり額が提示されます。

つまり、ビッグモーターでは、査定スタートから40~50分かかって見積り額確認まで至りますが、車体チェック時間はともかく、その後の見積り額決定までの時間が、少々長めの傾向にあります。

これは、ビッグモーターの場合、中古車の直接販売が非常に盛んであり、査定した車が「いくらで売ることができるか」について値踏みするのに、他の業者より長く時間を割いていることが原因です。

いずれにせよ、査定見積もりを確認した後は、いよいよ担当者との価格交渉に入るわけですが、ビッグモーター単独での査定の場合、正直大きく査定額を引き上げるのは困難です。

確かに、ビッグモーターは日本一の中古車販売台数を誇り、中間マージンのカットによって、他社よりも高い買取をしていると謳っていますが、そこは商売ですから持ち込まれた車を、できる限り安く買い取り、大きく利益を得ようとしてきます。

しかし、競合するライバルがいるとそうはいかない、「買取できず貴重な商品を仕入れそこなった」という、ビッグモーターにとって最悪の事態を防ぐため、交渉による価格上昇がしやすくなります。

ですので、一括査定を利用して相見積もりを取ることが、愛車を高く売る最大の秘訣となり、ビッグモーターの場合、

などをはじめ、実に多くの一括査定サービスに参加しています。

ビッグモーターに愛車を売ろう!と、判断すること自体は問題ありませんが、一括査定を経由しての査定依頼という事実だけでも、最初に提示される査定額が高くなることもあるので、せっかくなら一括査定を利用するべきというのが、当サイトの考えです。

ビッグモーターとは?

3 ビッグモーターとは?

ビッグモーターの設立は1978年、およそ40年の歴史があるディーラーです。
車の買取り、販売、板金(修理)、車検など幅広いサービスを展開し、正規ディーラーに負けずしも劣らない企業と言えます。
お客様が「安心して車に乗れる環境を整える」ことや「中古車販売業界の変革」を目標に掲げ、日々精力的に活動・邁進していくエネルギーに溢れた社風がビッグモーターの特徴です。
2005年には関西のトップシェアを誇った「8710(ハナテン)」をグループ傘下に収め、ますます勢いが増しています。

ビッグモーターと一括査定を行いたい場合は以下からどうぞ

1分で出来る車の一括査定

?ビッグモーターの査定が支持される理由とは?

3.1 ビッグモーターの査定が支持される理由とは?

ビッグモーターで愛車を売った人が感じたメリットとは一体何かを調査しました。

・明瞭な査定
ビッグモーターでは他社がめったに公開しない査定書の評価点まで説明しています。
基準を明確にすることで、疑い深く「査定額をちょろまかしてるんじゃないか?」なんて考えてしまう情報弱者な筆者でも、査定額に100パーセント納得できました。



査定額が高い
満足度が高い理由は至ってシンプルな「買取額の高さ」でした。
3年落ちや5年落ちでも予想以上の金額で買い取ってもらえたという利用者が多く、他社に競り勝つ場面が多く見られます。

 

・査定士の対応スキルが高い
ビッグモーターでは若い査定士が数多く活躍しています。
社員教育が行き届いており、タメ口や失礼な態度を取ることは一切ありません。
過去の利用者アンケートでは「ディズニーランドのキャストみたいだった」という回答もあり、フレンドリーかつてきぱきと仕事をこなすスタッフが多いことがわかります。

ビッグモーター独自のサービスっておトクなの?

4 ビッグモーター独自のサービスっておトクなの?

ビッグモーターでは高価買取の他に以下のようなサービスを行っています。

・車検サービス
査定額は高く、車検費用は安いのがビッグモーターです。
車検費用の一例を他社と比較すると、その安さは一目瞭然です。
さらに「ダッシュ車検」を利用すると、見積もりから車検完了までわずか45分しかかかりません。
車検にかかる時間が短いため、車を探しに行くついでに車検を受ける、査定を受けつつ車検を受ける、なんてことも可能です。

 

軽自動車
(ワゴンR・アルト・NBOXなど)
小型車
(マーチ・ヴィッツ・パッソなど)
中型車
(レガシィ・スカイライン・ウィッシュなど)
大型車
(クラウン・セルシオ・オデッセイ・エスティマなど)
ビッグモーター 40,720円 51,990円 60,190円 68,390円
クリアー25 54,050円 65,320円 73,520円 81,720円
コバック 43,570円 54,840円 63,040円 71,240円
オートバックス 47,894円 59,164円 67,364円 75,564円

・代車無料貸し出しサービス
代車の貸出は一般的に2週間前後という業者が多いなか、ビッグモーターの利用者からは「1ヶ月貸してくれた」という嬉しい声も上がっています。
長く代車を貸してくれる理由は「お客様が不便ではないように」ということはもちろん「愛車を一番高いときに手放せるように」ということがあるようです。
愛車を価格が高い時期に手放し、次の車をゆっくり決められるのはとても嬉しい気配りですよね。

王者ガリバーをとらえた?ビックモーターの実力とは

5 王者ガリバーをとらえた?ビックモーターの実力とは

中古車の買取店はどこ?という質問に対して、真っ先にガリバーを挙げる方も多いはずですが、高い買取査定を武器にガリバーの王座を脅かしているのが、ビッグモーターです。

元来中古車販売には定評があり、巨大な販売ブースを構える296の店舗が全国展開され、数年前から中古車販売台数では、ライバルであるガリバーを抜き去っています。

そして、2016年9月~2017年8月 の1年間ではついにガリバーの牙城を崩し、中古車買取台数でも日本一(TTCPマーケティングリサーチ調べ)の座につきました。

今回は、ビッグモーターがなぜここまで急激に業界トップに上り詰めたのか、販売実績が伸びている理由や高いと言われるビッグモーター査定の秘密、さらにネット上に挙げられたユーザーの評判などを探ることで、実力を見極めていきたいと思います。

中古車販売台数日本一になった理由とは

5.1 中古車販売台数日本一になった理由とは

今や、全国区となってきたビッグモーターがその勢力を増してきたのは、2005年に関西地方で絶大な人気と知名度を誇っていた「ハナテン」を、そのグループ傘下に収めたころからです。

以降、それまで西日本が中心であった店舗展開を全国に広げ、多い時には年間50店舗もの新規開店をするなど急激に勢力を拡大、2013年から3年連続で販売台数トップの座をキープしています。

なぜ、それほど多くの中古車を販売できるのか、その理由として真っ先に挙げられるのが、その在庫台数のすさまじさと、バリエーションの豊富さです。

ビッグモーターが抱える中古車在庫台数は全国で約3万台以上、しかも軽自動車からコンパクトカー、ミニバンに高級セダン、さらにEV・HV車に至るまで、そのラインナップはまさに中古車のデパート。

各店舗にある車体のみならず、オールジャパンで条件に合う中古車を探して提案してくれるので、ビックモーターにさえ行けば、意中の車が見つかるといってもいいほどです。

また、ビッグモーターには最大手として長く業界を契印した、ガリバー出身の営業マンも多数在籍しており、

「冷やかし程度だったのに、たくさんの中古車に囲まれてセールストークを聞いているうちに、思わず購入してしまった。」

なんてユーザーもいます。

次に挙げられるのが、ビッグモーターでは中古車の買取・販売だけではなく、

 車検・修理
 板金・塗装

などといった自動車に関わるあらゆる業務を、自社工場の完備とメカニックの育成・配置によって、すべて自前で行っている「ワンストップサービス」を実施していることが挙げられます。

中古車は年数を経過している分、アフターフォロー体制に不安を持つユーザーも多いのですが、購入した業者に工場が完備されているのであれば、購入車体について最も詳しいはずのそこに、メンテナンスや車検を依頼するのが一番安心だという心理も働きます。

新車購入ユーザーが、他の民間工場などにメンテナンスを依頼せず、割高な新車ディーラーに車検などを依頼することが多いのもいい例で、新車ディーラーは車検やメンテナンスをこなしつつ、次期購入につながる「顧客の囲い込み」を実施しています。

全く同じことをビッグモーターではできる上、徹底した社員教育やメカニックの技術向上を図り、顧客満足度を高めているため、

「次もビッグモーターで買おう!」

と考えるリピーターが多いのも、毎年安定した販売台数を記録している大きなポイントになっています。

なぜ買取額高い?ビッグモーター査定の秘密

5.2 なぜ買取額高い?ビッグモーター査定の秘密

上記で解説した理由から、業界最高峰の販売実績を誇るビックモーターの場合、当然たくさんの中古車を買取して、自身の巨大な販売ブースを充実させる必要があるため、他業者に負けない査定額を出してきます。

ただ、それだけがビッグモーターの査定額を引き上げている要因ではなく、中古車の流通方法と買取金額には、密接な関係性があります。

買取をされた中古車は、

 ①買取業者→②業者間オークション→中古車販売業者→新オーナー
 ①買取業者→新オーナーに直接販売

という2つのルートで流通しますが、アップルやラビットなどが前者に辺る「転売型」、ビッグモーターは後者である「直販型」の典型になります。

そして、転売型と直販型の大きな違いとして、上記流通過程における「中間マージン」の差が挙げられ、転売型の場合②において、

 会場使用手数料
 会場までの陸送費
 未落札時の再出品費用

などのコストが、中間マージンとして発生します。

とはいえ転売型の場合、①の時点で商品化をする必要がなく、設備投資などのコストかけずスピーディーに数多くの車体をオークションに出品し、細かく利ざやを稼ぐ「薄利多売」が可能であるため、以前はこのスタイルが一般的でした。

しかし、中間マージン分を買取査定額から前もって引いておかないと、利益が生まれないため、転売型買取チェーンは査定額が安めだという風評が、ユーザーからは出てきています。

一方、買取した車体を自社で商品化しユーザーへ直接販売するには、

 販売ブースの確保・維持
 商品化施設の完備
 担当スタッフの人件費

など、大きなコストがかかってきます。

そして、転売型のように中間マージンが発生しない事から、1台当たりの販売利益が大きくなるため、高く買取査定額を付けることができるとユーザーの評価を集めている直販型買取チェーンの方が、近年ではその勢いを増しています。

特に、ビッグモーターは高い買取額への評価の声が多いのですが、実は前述した「ワンスットップサービス」にこそ、その秘密が隠されています。

というのが、中小規模の直販型買取業者には自前で整備工場などを持っていないところも多く、特に専門機器や技術者が必要な板金・塗装の場合、「外注」に出すことで大きな設備投資を避ける業者もあります。

ですが、この外注もただではありませんので、当然ながら買取査定額からかかるコストを、あらかじめ差っ引いておかなければなりません。

しかし、ビッグモーターの場合は、中古車販売の促進を目的に完備している各工場を、そっくりそのまま買取車体の商品化に活用できるため、コストを抑えた分しっかりと買取査定額費に反映することができるのです。

また、車を購入するには本体価格に併せて「諸費用」を準備する必要があり、このうち税金や自賠責保険などは法定費用と呼ばれるもので、販売店もユーザーから預かったお金を、そのままそれぞれの納付に転用するだけです。

そして、車検整備・点検・通検などを外注している業者の場合、この諸費用のうち

 納車前整備料
 車検整備料
 車検代行料

などの名目で請求されるものの中から、外注費用を捻出していますが、ビッグモーターは自社で車検を完結できるため、上記諸費用はそのまま自社の利益となってきます。

さらに、このワンストップサービスは、大量に販売した車体の修理・車検・板金でもしっかりと利益を追求できますから、他の買取業者を出し抜いて多くの車体を仕入れるための軍資金に事欠かず、査定額を高く設定することができるのです。

NO,1になったわけを暴露!ビッグモーターの買取台数が伸びただけじゃない?

5.3 NO,1になったわけを暴露!ビッグモーターの買取台数が伸びただけじゃない?

数年前まで、買取台数実績でガリバーに大きく水をあけられていたにもかかわらず、急にNO,1にビッグモーターがのし上がった背景に、競争相手であるガリバーの買取実績低迷という要因も隠されています。

しかしこれも、従来は転売型の筆頭としてオークションで大量転売し、利益を追求してきたガリバーが、大きく直販型にシフトしたため起きた現象であり、事実ガリバーを運営する(株)IDOMの経常利益は、右肩上がりの上昇傾向を見せています。

そして、業界の王であるガリバーの直販型への移行に、他の大手も追随する動きを見せており、この大きな流れとビッグモーターとのし烈なライバル関係は、車を1円でも高く売りたいと考えるユーザーにとって、「利用次第」では好材料になります。

ただし、今回徹底解剖しているビッグモーターやしのぎを削るガリバーでも、1社だけへの査定依頼の場合は、いかに安く買取するかを営業マンは思案し、多彩なセールストークで足元を見てくることもあります。

ですので、近々愛車を売りたいと考えている方は、ビッグモーター・ガリバーに加え、他の有力な買取チェーンが揃って参加する、

 カーセンサー
 かんたん車買取ガイド
 グー買取
 ズバット車買取比較

などといった一括査定サービスを活用し、複数社を競い合わせるべきだと当サイトでは考えています。

 

オリコンランキングでビッグモーターは上位にいる買取業者なの?

5.4 オリコンランキングでビッグモーターは上位にいる買取業者なの

ここまで、販売実績の良さや完備する各工場などの存在により、ビッグモーターの買取額は他社を圧倒することがあると述べましたが、実際にユーザーはそれを同評価しているのかも気になるところです。

実は、日本で最も知名度のある音楽ヒットチャートを、提供していることでおなじみの「オリコン」では、中古車買取業者の顧客満足度ランキングも毎年発表しています。

そして、その2017年度版をチェックしてみると、

ビッグモーター評判

ご覧の通りビッグモーターは第7位と、販売台数・買取台数実績から見ると、少々物足りない順位にランクされています。

注目すべきは、肝心かなめの買取査定額への評価である「見積もり・査定」の項目で、
「72,59」という点数は全国平均こそ上回っているものの、この部門でトップとなっているカーセブンの「74,07」という高得点には、遠く及ばない水準です。

とはいえ、このオリコンによる採点基準は、同社が実施したアンケートに返答した、ごく一部のユーザーによる評判・口コミであるうえ、ネット上には

カーセブンよりビッグモーターの方が、高く買取してくれた。」

という書き込みも、少なからず存在しています。

このことから当サイトでは、オリコンにおいて低い点数を付けたユーザーには、ビックモーターがしきりに謳う、「買取台数日本一」の宣伝文句を過剰評価し、前項でおすすめした複数社への査定依頼をしなかった方が、混じってしまっていると分析しています。

ちなみに、ガリバーは1つ下の第8位、ディーラー系買取大手のT-UPが第6位につけていますが、この3社は中古車買取・販売業者のシェアにおいて、「ビック3」と呼ばれる最大手企業です。

「え?大手が揃ってこの順位なんてどうして?」

と不安を抱く方に向けて、3社に成り代わり当サイトが弁明しておくと、基本的に買取業者に寄せられる口コミや評判は、ネガティブものが多くなってくるため、買取台数実績が多い業者の方が点数的に伸びにくい傾向にあります。

また、ビッグモーターへの評価について詳細を見てみると、元々の本拠地である近畿以西では最高の点数をはじき出しているため、今後関東や東北などでの評価も徐々に上がり、近いうちに上位へ食い込んでくるのではないかと、当サイトでは予測しています。

ビッグモーターの利用者数は増加傾向にある?

5.5 ビッグモーターの利用者数は増加傾向にある?


お伝えしてきたように、近年販売台数のみならず買取台数でもトップを奪取し、トータルなカーサービスの提供をするビッグモーターの利用者は、年々増加傾向にあります。

しかし、長く業界のトップに君臨し続けたガリバーが、

・・・整備やクリーニング、保証などがない「ネイキッド車」をリーズナブルな価格で販売する店舗。

・・中古はもちろん、未使用車や未登録車も取り扱う軽自動車専門店で、ポップな内外装が女性ユーザーから支持を集めている。。

・・・ファミリー層向けのミニバンや、ワンボックスを販売する店舗で、キッズスペースやドリンクバー付きのカフェなどが人気。

・・・ベンツやポルシェなど、ハイクオリティな輸入車種を中心に販売する店舗。

などといった、専門性の高い直販店を新規オープンさせるなど攻勢を強めているため、今後それらにビッグモーターが、既存顧客を奪われてしまう可能性もあります。

ビッグモーターと他の買取業者の比較表

5.6 ビッグモーターと他の買取業者の比較表

最後に、ここまで徹底解剖したビッグモーターの買取査定について、他の大手4社と比べてどのような点で優れ、どういった点が弱みと考えられるのか、一目でわかるように比較表を作成し提示します。

 

業者名 店舗数 販売台数 知名度 キャンペーン 代車手配 接客 総合点
ビッグモーター ×(確認不可) 無料 88点
ガリバー △(不定期開催) 無料 89点
T-UP ×(確認不可) 記載無し 85点
アップル 〇(定期開催) 無料 80点
ラビット 〇(定期開催) 無料 78点

※総合点は100点満点、列挙した項目のほかリサーチした買取査定額への評判を最重点に据え、評価をしています。

 

なお、すべての項目においての評価及び総合点は、当サイト独自のリサーチ結果と分析結果によるものですので、あくまで参考程度と捉え活用してください。

 

また、この捕獲票で取り上げた大手買取5社は、前述の一括査定サービスにいずれも参加していますので、重要な愛車の買取査定額については、最も厳しいユーザー自身の目で確認、比較をするようにしましょう。

まとめ

6 まとめ

今回は高価買取に定評があるビッグモーターをご紹介しました。
ビッグモーターは車の買取だけではなく、販売・車検整備・任意保険など数多くのサービスを展開しています。
利用者の口コミでは買取金額以上にスタッフ対応が良かったという声が多い印象です。
もともと査定額が高いビッグモーターですが、さらに高額査定を狙う時は価格競争が生まれる「一括査定」を利用してみてはいかがでしょうか。

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