車が欲しいと思ったときに購入するのと時期を見て購入するのではどちらが得なのでしょうか。
中古車を購入する時期と乗り換え時期について考えていきます。

車買い替え

車が欲しくなるタイミングと買い時の関係

車が欲しくなるタイミングは様々ですが、主に「春」に向けて乗り換えや車の購入を検討する人が多くなります。
免許を取ったお子様に車をプレゼントしたり、就職で通勤用に車が必要になったり、子供が巣立って車のダウンサイジングを考えるのが主に春だからです。
裏を返せば、春は黙っていても車が売れる、いわば「書き入れ時」という事になります。
そのため初春に思い切った値引きなどをせず、スプリングセールなどで一定の割引額を提示することが多いのです。

ちなみに買い替えのタイミングについては以下からどうぞ

車の買い替えの時期やタイミングは?コスパの良い車の乗り換え術!

こんな時期に車が安くなる!

中古車の買い時を話す女性

「車が安くなる時期なんてあるのか!?」と疑問に思った方もいるはずです。
ずばり、車が安くなる時期は存在します。
例えば正月の初売り、決算期の売り尽くし、年末売り尽くしと言った節目になるとディーラーは思い切った割引をしてくれます。
そのほか、フルモデルチェンジを控えている場合も在庫を一掃するためセールを催すことがあります。

中古車を購入するタイミングはずばりここ!

中古車を購入するタイミングを決めるには、自動車ビジネスの動きなど長期スパンに影響されるものと、〇月は高い・△月は安めなどといった具合に、短期的な要素との2方面で考える必要があります。

長期スパンで見る中古車購入タイミング

まずは数か月、もしくは数年単位で頭に入れておくべき、中古車購入タイミングを整理しておきましょう。

フルモデルチェンジから数か月後

モデルチェンジが発表された車種は乗り換える人が多くなり、中古車市場に大量の車が流れ、中には走行距離の少ない車もあるため、乗り換えのねらい目という事になります。

ただし、一部改良や軽微なマイナーチェンジのケースでは、それほど中古車市場での玉数は増えないため、買い替えタイミングに適さないケースも出てきます。

自動車税が高くなる前

購入から13年経過したガソリン車に対して課税される「グリーン化税」は、ただでさえ高額な自動車税に10パーセントプラスされます。

例えば、初期のトヨタ・ヴォクシーは排気量が1990ccのため、通常の自動車税は39500円ですが、グリーン化税により43400円も支払わなければいけないという事です。

年度の始まりで、ただでさえ出費が多い4・5月に43400円の出費は、家計に大ダメージを与えてしまいます。

ですので、自動車税が比較的安い軽自動車で乗り潰しを考えているケースを除けば、自動車税が高くなる13年落ちに達する前に、一度は買い替えを検討するべきです。

短期的に捉えた車購入タイミングとスケジュールを網羅

続いては、1か月単位で流動する中古車取引相場に沿った、中古車の購入タイミングの解説と、それに合わせた乗り換えのスケジュール感を、当サイトなりに分析してみました。

1月~3 月は繁忙期?中古車が高いの?

ユーザーが車を乗り換えたいと考えるのは、新生活などが始まる春口であると述べましたが、4月に入ってしまうと忙しさからじっくり中古車選びができないため、1~3月の間に車を購入するケースが増えてきます。

つまり、中古車需要が1年のうちでもっとも高まる1~3月は、各中古車販売店もいつもより強気の価格設定をしているケースがあり、傾向的にはどんな中古車も、少々高めになってくる時期と言えます。

ただし、決算セールなどを大々的に行えるガリバーや、ビッグモーターといった大手中古車販売チェーンの場合は、一概にそうとも言えないことをお断りしておきます。

4月5月6月7月中古車をお得に買いやすい?

一方、いざ新生活がスタートする4月中旬ごろから、夏のボーナス時期となる7月中旬までの期間は、GWや土日はともかく、平日に至っては1日誰も来店者がいないなんてこともザラなほど、中古車屋さんは暇です。

このシーズンは、既存客の車検や整備などといったアフターフォローの充実から、重要顧客へのあいさつ回りなどに時間をかけることも多くなってきます。
また、併せてなんとか集客をするために中古車情報誌や情報サイトにおける、掲載車両販売価格の一律値下げを敢行する販売店もかなりいます。

結果的に、4~7月は比較的中古車を安く買えるシーズンと言えますが、1つ注意してほしいのが情報サイトにおける価格とは、基本的に車両本体価格が基準になっていることです。

どういうことかと言えば、検索に仕方によりますが、リーズナブルな中古車を求め、

50万円以下

と検索した場合、「本体価格」が反映されて該当車両はピックアップされます。

そして、中古車販売店は集客のために情報サイト上の本体価格は値下げするものの、反対にそれ以外にかかる「諸費用」を上乗せし、帳尻を合わせてくるケースもあります。

ですので、中古車探しをこの時期にするときは、必ず諸費用を加えた「乗り出し価格」を基準にして、予算や条件に合った中古車を検索するようにしましょう。

12 月は車が安くなりやすいって本当?

在庫車が、12月の年の瀬が迫っても売れ残り、そのまま年をまたいでしまうと、自動的に年式が1年古くなるため、販売店にとっては売り辛い商品になってしまいます。

年式が新しめの車体は、1年程度伸びてもそれほど影響ありませんが、9年落ちの在庫車が10年落ちになると、購入ユーザーへのアピール力が極端に低下するため、多少値段を下げてでも年内に売り抜きたい心理が働きます。

ただ、正直な話をすると、9年落ちが10年落ちになったからと言って、車の性能に何ら違いはないため、安く中古車を購入したいときは同年式の似たような車体を、近隣の中古車販売店の在庫車から数台ピックアップ。

できれば、見積もりを入手してそれをもとに粘り強く価格交渉することで、下げにくい本体価格はともかく、諸費用の値下げや装備品のサービスなどを、ゲットできるケースもあります。

結論!適切かつお得な中古車乗り換えのスケジュールはこうだ!

ここまでの解説を整理すると、中古車は比較的相場が安めとなる、

  • 4~7月
  • 12月終盤

が購入時期として適切なタイミングと言えます。

一方、かき入れ時が迫り自店舗の在庫車を充実させたい1~3月は、反対に中古車を売却するにはもってこいのシーズンと言えますが、両者が共立しないためどちらかを優先すると車が手元にない、「空白時間」ができてしまいます。

それを回避する方法が、

  • カーセンサー
  • かんたん車査定ガイド
  • グー買取
  • ズバット車買取比較

などといった、中古車の一括査定を利用したうえで、さらに1~3月にタイミングを合わせ、中古車を高く売り抜いてしまうことです。

空白時間はどうするかと言えば、こういった一括査定サービスに参加している大手買取チェーンは、同時に大型販売チェーンでもあることも多い。

そして、前述したようにそんな大手販売チェーンでは、時期問わず安売りセールを開催しているため、月ごとの販売相場の値動きが少ないので、高く売って安く買うという「いいとこどり」を目指すことも、可能になるのです。

買い換える時は車種やタイプの選び方も重要

中古車を買い換える時は、前述した時間的要素によるタイミングだけで決定するべきではなく、購入する車種・タイプなども、しっかりと意識すべきです。

ここでは、とにかく安く中古車を買いたいという点に絞って、解説を致します。

あまり人気の色は狙ってはいけない!

全車種を通じて、中古販売価格が高くなる人気カラーは、断然ブラック系とホワイト系であり、全く同じ車種で年式や走行距離、グレードや程度が近い車体でも、場合によっては数万円以上、高く販売されているケースも珍しくありません。

一方、レッド・ブルー・グリーン・イエロー系や奇抜なカラーの車体は比較的安く販売価格も設定されており、当然色は走行性能に一切影響ありませんので、リセールバリューを気にせず乗り潰すつもりならば、そういったカラーリングのっ車体を探すと良いでしょう。

新しすぎる車はあまり選んではいけない!

これも至極当然のことですが、新しい年式の車体の方が販売価格が高めなので、安い中古車探しをするときは、年式が古めの中古車から当たっていくべきです。

ただ、たまに新しい年式の中古車でも走行距離が異常に長いことから、非常に安い相場感で販売されている中古車も見かけますが、これは購入対象に入れても良いのでしょうか。

答えは「YES」、確かに走行距離が長いと車体のあちらこちらに、不具合が発生しやすくなりますが、短い年数で長く走行されたケースでは、車体に与える負担が長期間乗り続けられたケースより軽微な傾向にあり、あえてそういった中古車に狙いを定めるというのも手です。

反対に、年式が15年経過しているにもかかわらず、走行距離が5万km以下なんて車体は「走ってなさすぎ」であり、足回りやエンジン各箇所の固着、鉄製パーツのさびなどが発生しているケースがありますので、購入前に車体をよくチェックしましょう。

中古車を購入するルートとは

並んだ中古車

ここでは中古車を購入するためのルートをご紹介します。

ディーラーが販売する中古車

新車を取り扱うディーラーの場合、残価設定型クレジット・通称「残クレ」により数年おきに自社の中古車が発生します。
残クレで下取りした車を修理・整備し、中古車として販売しているのです。
トヨタは「T-UP」日産は「U-CARS」スバルは「SUGDAS」といったディーラー直営の中古車販売ポータルも用意されています。
ディーラーの中古車には整備保証が付いており、アフターフォローも安心です。
もちろんその分価格は高くなります。

ディーラーとサブディーラーの違いを比較

インターネットの中古車情報サイト

ひと昔前は中古車というとディーラーか中古車情報誌がメインでした。
しかし、今では中古車情報誌がウェブページを開設しているため、インターネットで楽々検索することが可能です。
中古車情報サイトのメリットは全国から好みの車を検索可能という点に尽きます。
しかし、なかには「遠方お断り」「直接取りに来れる方のみ」などと制限を設けている販売店もあるため注意しましょう。
また、遠方から車を買い付けた場合、輸送料がかかることもお忘れなく。

街の中古車販売店

地域密着をモットーにする街の中古車販売業者から車を購入する際「どれだけ信用できるのかの見極め」が重要です。
中には個人売買の延長のような「悪質な販売店」も混ざっているという事を心に留めておく必要があります。
街の販売店を利用する際は直接店舗でスタッフの対応を観察し、信用するに足るのか見極めましょう。

個人売買

個人売買は安く購入できる分詐欺の危険や故障などのリスクが高く、書類の処理が煩雑などデメリットが多いです。
故障の心配がなくアフターフォローを求めるならば個人売買は避けるべきと言えます。

個人売買は危険?車の個人売買で得する事と損する事

中古車はどこで買うべきか?

ディーラー中古車は自社の整備に自信を持っており、町の販売店はフットワークの軽さとオークション価格に基づく価格の安さに定評があります。
どちらにもそれぞれ長所があり「絶対にこっち!」と決められるものではありません。
車を購入した店舗とはアフターフォローで長い付き合いになります。
ディーラーや販売店というくくりではなく「信頼できる担当がいるお店」で購入することが望ましいです。

車の乗り換えで損する人の特徴

車の乗り換えで損する人には特徴があります。

損する人の特徴として以下の2つが挙げられます。

  • 車を売る際も買う際も一社のみと商談する

一社のみと商談し、即決、さらに即ハンコなんて人は大損をしている可能性が高いです。
有名な交渉術には客に高値を吹っかけて徐々に下げていき、最終的に客が妥協し自分の希望額より高く買わせるという方法があります。
あなたもまんまとディーラーや販売店の策にはまり、愛車の相場も知らずに安く売却したり購入したりしているかもしれません。

  • 車を衝動買いする

車には買い時があることをご紹介しました。
車を衝動買いした3か月後にフルモデルチェンジで価格は据え置き・燃費と安全性能が爆発的に向上、なんてことになると大損です。
必ず車を購入する前に情報収集を行い、中古車を購入する際は悪い言い方ですが「中古車の値崩れ」を待って購入するのも一つの方法と言えます。

マメ知識!取得価額50万円以下の中古車はなんと税金がかからない?

車をどこで購入するのがお得かという情報に付け加え、マメ知識として車購入時にかかってくることがある、自動車取得税のお話をしておきましょう。

新車購入をしたことがあるユーザはご存知かもしれませんが、自動車を手に入れた場合自動車取得税という税金を、購入した車の価値に準じて支払う必要があり、中古車購入の場合でも納税義務が発生することがあります。

新車購入時は車体価格に加え、追加オプション費用から値引き分を差し引いた支払い総額に、税率となる3%をかけたものが、取得税額となります。

(例)本体価格200万円、オプション20万円で10万円の値引きだった普通車を購入した場合

200万円+20万円-10万円=210万円(取得価額)

210万円×3%=6万3千円

一方中古車はどうなるのかというと、新車登録時を「1」として経年によって、以下の表のように残価率が定められており、

経過年数 乗用車 軽自動車
1年経過 0.681 0.562
1.5年経過 0.561 0.422
2年経過 0.464 0.316
2.5年経過 0.382 0.237
3年経過 0.316 0.177
3.5年経過 0.261 0.133
4年経過 0.215 0.100
4.5年経過 0.177
5年経過 0.146
5.5年経過 0.121
6年経過 0.100

税務署が同じく指標としている、「課税標準基準額(新車本体価格の9割程度が目安)」に残価率をかけた金額に対して、新車時と同じ3%の取得税が発生します。

つまり、課税標準基準額が上記した例の総額と同じ、210万円の普通車であったとしても、それが3年落ちの中古車であった場合では、

210万円×0,316=663,600円(取得価額)

663,600円×3%=19,908円

と、かなり税額が少なくなります。

また、全く同じ購入金額であっても、さらに年式が1年伸びると残価率の減少により、3%をかける前の「取得価額」と呼ばれる課税対象価格が、50万円以下になってきます。

この取得価額とは、自動車を取得する為の対価として支払うべき金額(現在の価値に相当する金額)のことで、取得価額が50万円以下の場合自動車取得税は免除されます。

また上表を見ると、普通車より傷みが早いとされる軽自動車の方が、残価率が下がる幅も大きいことがわかります。

そして、普通車は6年経過以降、軽自動車は4年経過以降の残価率表記がありませんが、これはいずれもその年式を超えた中古車は、残価率ゼロの車体とみなされるため、どんな高い中古車の購入時であっても、基本的に取得税が課税されません。

年式が新しく、数百万円になる中古車を購入するケースでは、この取得税の有無はかなり大きな差になってきますので、しっかりと頭に入れておくべきでしょう。

乗り換えするなら一括査定!

乗り換え時はディーラーに下取りをお願いする、という方が多いのではないでしょうか。

しかし、下取りと買取では査定額に大きな差が出ることがあります。

愛車を売却して乗り換えり場合、一括査定を申込むことをおすすめします。
一括査定をおすすめしたいポイント以下のは2つです。

 

  • 愛車の価格相場を知る

車の売買を行うためにはまず相場を知ることが大切です。
車を売りたい時も買いたい時も相場が分からなければあなたが一方的に損をするだけなのです。
ディーラーは口や態度にこそ出しませんが、底値で下取りし新車をオープン価格で売りたいと思っています。
相場を知らない客は「カモ」と思われていてもおかしくありません。
一括査定サイトを利用することで、愛車の概算下取り価格=相場を知る事が可能です。

車査定の相場で概算を知ろう。中古車価格の平均

  • ディーラー以上の買い取り額が期待できる

前項でもご紹介した通り、ディーラーは安値で下取り新車を高く売りたいと思っています。
そのため新車の割引を口実に査定額を低く見積もることがあります。
一括査定サイトと提携している中古車販売業者はオークションなど独自の流通ルートを確保しているため、ディーラーより高く買い取っても懐が痛まない場合が多いのです。
そのため一括査定を利用することでディーラーより高い査定額が付く可能性が非常に高いです。
ここまででご説明したように、売り時に影響され値崩れする前に迷わず一括査定を利用し、スマートに車を乗り換えまょう。

車の乗り換えで失敗した体験談

悩んでる人

中古車の購入に関する失敗談をご紹介します。
木村さんは雪深い北海道の郊外に住み、出勤だけで毎日往復50キロ以上の距離を走らなければいけません。
8年前に購入したフリード(1.5フレックス・4WD)は通勤だけですでに8万キロを超え、燃費の悪さに頭を抱える日々を過ごしていました。
長距離かつ高速航行がメインの木村さんは、ハイブリッドカーへの乗り換えについてしばしば考えるようになっていたのです。
しかしプリウスやアクアといったハイブリッドカーは値段が高く、もし新車を即決で購入なんかすれば奥さんのひんしゅくを買う事間違いなしです。

 

ある日、インターネットで「プリウス 中古車」と検索していると、目を疑うほど安いプリウスを発見したのです。
2007年製とかなり古いものの走行距離は53000キロとまだまだ走りそうだったことと、何より価格が58万円と軽自動車よりも安かったことに木村さんはつられてしまいました。
奥さんが怪訝な顔つきで見つめていたことにも気づかず、木村さんは販売店へ電話し、即決で購入する旨を伝えました。

販売店のスタッフは非常にさばさばとした態度で、悪く言えば事務的な対応だったものの、木村さんは「安くハイブリッドカーを購入するチャンス」とぐっと我慢したのです。

今まで乗っていたフリードはディーラーへ持ち込み、26万円で即売却しました。
ここから木村さんの失敗が連鎖していきます。

まず、このプリウスは「埼玉県」の販売店が販売している車種です。
木村さんは輸送費のことを一切気にしていませんでした。
なお、埼玉県から北海道までの輸送費がおよそ8万円かかります。
明らかに木村さんの確認不足のため、支払額に8万円かかることには了承するしかありません。

中古車を購入したことが無い木村さんは名義変更に必要な書類を揃えるのに一苦労し、車庫証明もドキドキしながら終えました。
いざ契約完了したところで販売店から「現在納車待ちの車が多く発送まで2週間待ち」との電話が入り、早く乗りたい気持ちを抑えきれず「早くしてくださいね」とだけ伝えて電話を切りました。
それから3週間後、待ちに待ったプリウスが到着しました。
木村さんの本当の失敗はここからだったのです。

納品された車には写真に写っていなかったこすり傷が付いています。
中古車だから仕方がないという気持ちで諦めたものの、釈然としない気分です。
外装だけではなく内装まで細かいこすり傷だらけ、トランクルームには明らかに何かこぼしたような跡が付いているではありませんか。
走行性能に支障はないものの、他人が使用していた跡がありありと残されており良い気持ちではありません。

さらにエンジンをかけるとエアコンから信じられない異臭が漂ってきます。
前のオーナーが吸ったたばこのニオイとカビのニオイが混ざってひどいニオイになっていました。

エアースペンサーを使用してもなかなかニオイが消えず、寒いのにエアコンを使用できず消臭スプレーを常備しなければいけなくなりました。

そして極めつけは整備不良です。
数日走るとハイブリッドシステム警告灯が異常を知らせ、町の整備工場へ修理に出すことになりました。
ここで整備士から「このプリウスは事故車だよ」という衝撃的な事実を知らされました。

 

安さにつられて購入したものの、あまりにも粗末な商品であったことに怒りを覚えた木村さんは販売店へ連絡をしました。
しかし販売店は「現状渡しであることは契約書に明記されている、分かっていてあなたも判を押したでしょう、故障の件は納車前まで正常だったのでご自分で修理してほしい」と強い口調で反論されてしまい、木村さんはぐうの音も出ません。

 

商品ページを良く見ず、故障個所について質問せず、契約書にもほいほいハンコを押してしまった自分の行動を嫌という程後悔し、安い車を買ったはずが逆に高い勉強料を払う結果になりました。

また、木村さんがプリウスを購入したのは2015年8月ですが、その4か月後にプリウスのフルモデルチェンジがありました。

もうしばらく待てば年式が新しく性能の良いプリウスをお得に購入できた可能性も否めません。

明らかに買い時を逃し「安物買いの銭失い」で大失敗をした木村さんでした。

まとめ

今回は車の乗換え時期とお得な乗り換え方法をご紹介しました。
中古車を購入するなら中古車市場に大量の車に流れるモデルチェンジ後がおすすめです。
車を売却する際、ディーラーの下取りより一括査定のほうが査定額が高くなるケースが多くなります。
車の売却時期と売却先を見極め、お得に車の乗換をしてくださいね。

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