車を売る=ガリバーと思い浮かぶ人が多いのですが、実際のところ良い企業なのかが気になりますよね。
そこでガリバーを利用した人のリアルなレビューをご紹介します。

車

買取業者最大手ガリバーの実力をデータで探ってみた

例えば広告業界での「電通」、トイレなら「TOTO」のように、業界を独占するほどのシェアを誇っている企業のことを「ガリバー企業」と呼びますが、かつて中古車買取業界ではそれこそガリバーが、その立場にいました。

しかし、最近では販売台数や買取台数でガリバーを脅かす存在になった、ビッグモーターはじめ多くの買取チェーンが台頭し、業界は戦国時代に差し掛かりつつあります。

そのうえ、毎年発表されるオリコンの「顧客満足度ランキング」では、業界のトップランナーとは思えない低さになっており、ユーザーの中には「ガリバーって大丈夫?」という声も上がり始めています。

そこで今回は、業績や店舗数などといった様々なデータから、現在ガリバーはどういった状態にあるのか現状を探りつつ、口コミ・評判などから見えてくる実力のほどを、他の買取業者と徹底比較してみたいと思います。

運営会社が変わった?ガリバーの誕生と進化の歴史

ガリバーはもともと、創業者である羽鳥兼市氏が1976年に起業した「東京マイカー販売(株)」の車買取部門として1994年に第1号店が、青森県弘前市で誕生しました。

その後、文字通り「あっ!」という間に全国に店舗を展開し、初店舗店出店の約5年後には何と全国500の店舗を運営するまでに急成長を遂げ、2001年から16年連続で買取台数日本一を記録するなど、まさしく中古車買取業を独占・牽引する企業になります。

元来ガリバーは、創業者である羽鳥兼一氏が抱いていた、中古車業者の高い車体をコストをかけて多数維持・管理、販売して利益を上げるシステムへの疑問から生まれた企業。

買取した車体を、「2週間」という短期間しか在庫せず、それを超えたものは即座に業者オークションで転売し利ザヤを稼ぐ、「薄利多売方式」を業界として初めて導入しますが、このスタイルは以後、中古車買取業者のスタンダードとなっていきます。

ガリバーの査定で営業はしつこい?オリコンランキングが低いわけ

ガリバーは、あまりに創業者の求心力が強かったため、ワンマンな経営体制と揶揄されることもあり、買取実績アップのために厳しいノルマが課せられ、少々営業マンに強引な態度が目立つという批判も、少なからず出てきていました。

後々紹介しますが、そんなガリバーも今では変貌を遂げ、かなり営業マンの質も向上してきていますが、まだ過去の負の遺産が寝強く残っているのか、毎年公表されるオリコンの顧客満足度ランキングの2017年版では、

ご覧の通り第8位と、業界のトップランナーにふさわしいとは言えない順位に沈んでいます。

このオリコンランキングは、中古車買取業者への評判について、

  •  売却手続き
  •  接客力
  •  査定・見積もり(額)
  •  アフターサービス

の項目ごとに点数化されていますが、ガリバーの順位を下げている最も大きな項目は、「見積もり・査定」の点数が他社より大きく低いこと。

つまり、買取査定額が安いと評価しているユーザーが多いということですが、正直この点数をそのままうのみにして、ガリバー査定は他社より安いと決めつけるのは、気が早すぎるというのが当サイトの意見。

このオリコンランキングは、過去5年間で対象買取業者のいずれかを利用した、約6,400人ほどのユーザーへの聞き込みが根拠ですが、ガリバーの中古車買取台数は毎年7~8万台に及びますから、ほんの一握りのユーザーの評判しか反映されていないのです

また、買取査定に関する口コミは、基本安かっただとか、接客が悪かったなどという悪い評判が主で、買取台数の多い企業の方が少ない業者よりも不利な立場に立たされます。

事実、ガリバーと並んで、現在買取業界のトップに位置するビッグモーターも第7位、トヨタ系買取業者として接客態度などに定評があり、同社車種の買取査定額では他社の追随を許さないT-UPですら第6位にとどまっています。

要するに、このオリコンランキングは「悪い評判の根城」と考えるべきで、参考程度にするのは構いませんが、こちらでの順位で一喜一憂をして買取業者を決めるのはNG、きちんとそれぞれの業者に査定依頼を行い、自分の目で比較するべきです。

しかし、いくつもの買取業者を巡って査定してもらうのは、手間と時間がかかって億劫だいう方も多いはず、そんな方におすすめなのが、

 カーセンサー
 かんたん車査定ガイド
 グー買取
 ズバット車買取比較

などといった、中古車の一括査定サービスです。

これらには、ガリバー・ビッグモーターはじめ、上記で紹介したオリコンランキングで上位に付けている、アップル・ラビット・カーセブン・カーチスなども参加しているため、ほんの数分の値っと入力で、本当にに高く買い取るのはどこなのか比べることができます。

ただし、T-UPは参加していないことが多いので、トヨタ車にお乗りの方に関しては、前述の一括査定サービスとともに、T-UPにも査定依頼しておくことをおすすめしておきます。

ガリバーは進化している?以前と今のガリバー査定を比較してみた!

ガリバーという業者が、現在の中古車買取業界を切り開き、引っ張ってきたのは紛れもない真実です。

しかし、時代と中古車市場の動向は移り変わり、巨大な販売ブースを持ち買取した車体を直販することで1台当たりの利益率をアップする方式を取る、

  •  T-UP

などへの顧客流出が進み、ガリバーを筆頭とする転売型買取業者は、若干時代遅れになってきました。

とはいえ羽鳥兼一氏自身、

「(社名のモデルとなった)童話のガリバーは本来普通の人間、巨人なのは小人の国に行ったからだ。」

と語っているように、自身が創立したガリバーは、まだ中古車買取業界自体が黎明期であり、規模も小さかったからトップにいられたと自覚。

2009年ごろからは、「ガリバーアウトレット」という直接販売専門の店舗を増設、従来の買取専門店舗を縮小し、時代の流れである直販型買取店へのシフトを開始します。

ガリバーアウトレットは、従来店舗のトレードカラーであるグリーンではなく、あずき色をトレードカラーとしている店舗ですが、従来店舗と最も異なるのは数十台に及、ぶ中古車在庫スペースを有していることでしょう。

さらに2013年以降からは、

・・・ベンツ・BMW・アウディなどを中心とした、輸入車専門のセレクト中古車店で、積極的にそれらの買取も行っている。

・・・軽自動車に特化した販売・買取店で、中古在庫だけでなく登録済未使用車も取り扱っている。

・・・ファミリーカーを専門に販売、キッズルームや授乳室、2時間300円で利用できるフリードリンクなど、家族連れを強く意識した店作りで人気を博している。

などを展開。

ライバルであるビッグモーターが、メーカー・車種・タイプにとらわれない「総合デパート」であるなら、新生ガリバーはイオンなどのショッピングモールに存在する、「専門店街」の様だと言えます。

専門性が販売チャネルに持たせることにより、

「その車種を欲しがっている顧客に、ピンポイントでアタックできる。」

というガリバー側の利点が出ますが、ユーザー目線から言えば該当する車体を高く買取してもらえる可能性も、グンとアップすることになります。

また、ガリバーは車と人との関係をより有意義で楽しいものにするため、

  • WOW!タウン

・・・「ココロ躍る車選び」をコンセプトに、現時点で全国4か所展開されている。施設内では快適に車選びやレジャーを過ごせるほか、併設する「FACTORY」で、愛車の点検・整備や車検を受けることもできる。

をオープンしました。

これは、従来のトップダウン方式による経営方針と逆行するもので、社内ソーシャルで寄せられた若手社員のアイデアによって、誕生したものです。

さらに、創業者の羽鳥兼一氏は会長職に退き2人の息子が社長にそろって就任、業界の王者としてふんぞり返っているのではなく、チャレンジしていく姿勢を表した「IDOM(イドム)」に、運営会社名を2016年変更しました。

東証一部上場企業での、兄弟2人での社長就任体制は非常に珍しく、以前創業者一族による支配は継続しているものの、当サイトが実施した現役社員への聞き込みでは、ずいぶん社内の風通しは良くなり、接客マナーなどへの指導も徹底・洗練されてきたそうです。

いずれにせよ、以前は業界のトップとしてその知名度に甘え、時にユーザーの足元を見ていたその買取査定も、ライバルとなる買取業者の出現と台頭で、正直うかうかしていられる状態でにないというのが、「今のガリバー」です。

昔のガリバーの査定は、中古車業者が集うオークションでの落札相場こそが査定基準でしたが、直販型にシフトを図っている今のガリバー査定では、市場販売価格にそれが引き上がっているため、以前よりも高く売れる可能性があります。

ただし、そこは商売ですのでガリバーに単独査定依頼をしてしまうと、「昔のガリバー」同様の査定結果しか得られませんから、前述した一括査定サービスを活用し、相見積もりをするべきだとおすすめしているのです。

ガリバーは買取店としても販売店としても優秀?

さて、ここまでガリバー及びその運営会社がどのように進化し、それによって買取査定が変わってきたのか解説しましたが、販売実績が伴わず運営企業が儲かっていない場合、否応なく査定額は抑えられてしまいます。

事実、2017年3月の(株)IDOM決算報告によると、

  •  買取台数

・・・83,027台(前年比▲5,64%)

  •  卸売台数

・・・104,029台(前年比▲12,6%)

となっており、買取・販売台数などの取引ボリュームは縮小傾向で、ビッグモーターの後塵を拝する結果になっています。

とはいえ同時に、

  •  小売り台数

・・・62,979台(前年比+37,8%)

  •  店舗数

・・・479店(前年比+20店)

といったデータも、この決算報告では開示されています。

小売台数とは、オークション転売ではなくユーザーに直接販売された台数のことで、開店された店舗はどれも、ガリバーアウトレットやミニクルなどの直販店舗です。

そして、段階的に従来型の買取専門店は統合・閉店されており、データからみても卸売主体の経営スタイルから、大きな利益を追求できる直販型へ順調に移行されていることがよくわかります。

この年は、直販店舗の開店コストなどの増加で減益に転じたものの、最新の2018年2月期決算では、実に約14億円増収という「V字回復」、つまり今ガリバーは儲かっているのです。

正直、これまでのガリバーはスピードのある査定と、一定の買取額を出してくる「買取店」としては評価できましたが、良い中古車をゲットできる優秀な販売店である、ということはできませんでした。

しかし、現時点では100店舗程度である直販チャネルも、経常利益の上昇からみて今後はより拡大し、併せて良質な中古車在庫が揃っていくと考えられます。

つまり、「車売るならガリバー」という謳い文句に、「車買うならガリバー」という文句を追加してもいい時期に来ている、と当サイトでは考えています、

また、売れるのであれば高く買うのが商売の基本なので、緑の看板が目印の元祖ガリバー店舗より、ガリバーアウトレットやミニクルが目立ってくるようなことがあれば、買取だけではなく販売部門でも王座を奪還し、併せて高い買取査定をしてくる可能性もあります。

他の買取店とガリバーを比較してみた

最後に、ここまで詳しくデータ解析などで徹底解剖したガリバーの査定が、他の大手4社と比べどんな長所・短所があるのかについて、一見して判断できるよう一覧表にしてみました。

 

業者名 店舗数 販売台数 知名度 キャンペーン 代車手配 接客 総合点
ガリバー △(不定期開催) 無料 89点
ビッグモーター ×(確認不可) 無料 88点
T-UP ×(確認不可) 記載無し 85点
アップル 〇(定期開催) 無料 80点
ラビット 〇(定期開催) 無料 78点

※総合点は100点満点、列挙した項目のほかリサーチした買取査定額への評判を最重点に据え、評価をしています。

 

接客について、今回若干厳しめの判断をしていますが、これは進む社内改善の波がその強大なネットワークからまだ細部には浸透しておらず、いまだネットなどに「ガリバーの社員は態度が悪い」、などといった書き込みが絶えないことを鑑みた評価です。

 

とはいえ、今後社内SNSの有効利用や社員教育の徹底がなされれば、「接客NO,1」との呼び声も高いアップルに匹敵する水準に、達することも期待できます。

 

さらに店舗数や知名度、そして買取査定ノウハウについては、他の大手よりも何枚も上手ですので、このまま直販台数が伸びてきた場合、もはや穴の無い買取業者になる可能性も秘めています。

 

加えてガリバーは、決算期を中心に「最低買取額補償」などといったキャンペーンを実施しているので、2・3・8・9月の期末・中期決算期に愛車を売ろうと考えるときは、ぜひ公式HPなどをチェックしてください。

 

また、この比較表で取り上げた大手買取5社は、前述の一括査定サービスにいずれも参加していますので、重要な愛車の買取査定額については、最も厳しいユーザー自身の目で確認、比較をするようにしましょう。

なんでガリバーって有名なの?

初めて愛車を手放そうと考えた時、当時は車に全く詳しくなかった筆者でも知っていた知名度バツグンの「ガリバー」とは一体どのような企業なのでしょうか。

ガリバーは1994年創業と中古車業界では比較的新しい企業です。
知名度を上げるきっかけとなったのは、著名人を起用したテレビコマーシャルを放送したことが挙げられます。
どの時間帯でも積極的にコマーシャルを打ち出し、現在のような抜群の知名度を獲得しました。

 

その知名度の高さを保つ秘訣は「中古車買取の強さ」にあります。
なんと2001年から2014年まで、国内での中古車買取数はナンバーワンを維持し続けているのです。
買い取った中古車を独自のノウハウを活かして販売し、中古車の販売部門でも国内ナンバーワンという驚きの実績を誇っています。
では、人は知名度だけでガリバーを選ぶのでしょうか。
ガリバーが中古車買取に強い理由を更に詳しくご紹介します。

ガリバーと車の一括査定をしたい場合は以下からどうぞ

人はなぜガリバーに車を売るのか?

愛車を手放した人がガリバーを選んだ理由は次の3つが挙げられます。

・スタッフの対応が良い

筆者の勝手なイメージですが、車屋さんといえばスタッフジャンパーを着た兄さんのいるお店と思っていた時期がありました。
しかし、ガリバーは清潔感のあるスーツを着たお兄さんとお姉さんがいるお店なのです。
見た目の清潔感は取引において非常に重要な要素の一つと言えます。
さらに、話してみるとフレンドリー過ぎず礼儀正しいではありませんか。
どのクチコミサイトを見ても、スタッフ・査定士の対応が良かったと評価されていることから、社員教育が非常に行き届いていることが伺えます。

・手続きがスムーズ

ローン途中での買い替えや10年落ちの旧車など、車を手放す理由やタイミングは人それぞれ違います。
ガリバーは、どのようなケースであっても査定・書類手続き・引き渡しまでがスムーズであったと評価する人が多いのです。
公式ホームページで必要書類を紹介したり、店頭でも詳しい説明を行っているのが高評価につながっています。

・買取価格が他社より高い

車を売るなら1円でも高く売れたら嬉しいですよね。
ガリバーで車を売った人はスタッフ対応よりも、手続きのスムーズさよりも、なにより買取価格に満足していました。
希望価格に近づける努力や、ディーラー下取り0円の車でも買い取るなど、企業努力を怠らないからこそ、多くの人に満足感を与えているのです。
ガリバーは「いいとこ探しのプラス査定」をモットーに、プラスになるポイントを探し、査定額を上げてくれます。

ガリバーって本当に高価買取してくれるの?

車が10台あれば、状態は10台すべて同じとはいきません。
それなのに「高価買取します!」なんて言われても、疑い深い筆者はにわかに信じられないのです。
そこで、実際の買取例と買取相場を照らし合わせて、ガリバーが本当に高価買取を行っているのか検証してみました。

 

1.トヨタ・ヴェルファイアの場合
・他社の買取価格:241.3万円(2011年式/5.9万キロ)
・ガリバーの買取価格:247.2万円(2011年式/4.1万キロ)
2.トヨタ・プリウスの場合
・他社の買取価格:62万円(2010年式/1.5万キロ)
・ガリバーの買取価格:68.6万円(2009年式/6.6万キロ)

 

3.ダイハツ・タントの場合
・他社の買取価格:60万円(2011年式/1.3万キロ)
・ガリバーの買取価格:79万円(2011年式/2.2万キロ)

中古車市場で人気の高い3車種を比べる限り、ガリバーはとの買取業者よりも高く買い取っていることが分かりました。
数字で見てみると、圧倒的な高値をつけることもあれば他社と競合して競り勝ったこともあるように見えますね。
人気車種は競り負けない、それもガリバーの魅力の一つです。

【必要書類】ガリバーで車を売るなら何を用意すべき?

ガリバーの公式ホームページでは、以下の書類を用意するとスムーズであると記載されています。

 

普通自動車の場合
お客様にご用意いただく書類
1. 自動車検査証(現住所、氏名をご確認ください) ※
2. 印鑑登録証明書(発行後1ヶ月以内のもの×2通) ※
3. 自賠責保険証明書
4. 自動車納税証明書(有効期限をご確認ください)
5. 実印
6. 振り込み口座(メモなど)
7. リサイクル券(預託済みの場合)
※ 自動車検査証と印鑑登録証明書の住所が違う場合は、以下も必要になります。
住所変更が一度あった場合:住民票
住所変更を複数回経た場合:戸籍の附票または住民票の除票
ご結婚などで姓が変わっている場合:戸籍謄本
店舗で作成する書類
1.譲渡証明書
2.委任状

 

 

軽自動車の場合
お客様にご用意いただく書類
1. 自動車検査証(現住所、氏名をご確認ください)
2. 印鑑登録証明書
3. 軽自動車納税証明書(有効期限をご確認ください)
4. 印鑑(認印可)
5. 実印
6. 振り込み口座(メモなど)
7. リサイクル券(預託済みの場合)
店舗で作成する書類
1.自動車検査証記入申請書

引用元:https://221616.com/satei/first/knowledge/document/

本音100%!ガリバーの口コミ

ここまでガリバーのメリットをお伝えしてきたのですが、まだ「筆者の捏造だ!」と疑っている方が残っているかもしれません。
そこで、実際にガリバーを利用した方々の「生の声」をご紹介していきます。

・20代・男性の場合
子供が生まれてラパン(スズキ・アルトラパン)じゃ狭くなったので、車を売ろうと思いました。
奥さんと子供も一緒に連れて行ったんですが、キッズスペースがあったので奥さんも気が楽だったみたいです。
スタッフさんは僕と年が変わらないくらいだったのに、すごく礼儀正しくて。
はじめから好印象でした。
査定額が出た後、後2万高くなりませんか?って聞いたら、頑張ってくれたのでその日に契約です。
次もガリバーを使いたいですね。

・20代・女性の場合
お付き合いしていた彼と結婚することになり、私のムーヴ(ダイハツ・ムーヴカスタム)を売ることにしました。
女の子1人じゃ下に見られるかも…と心配した彼がついてきてくれたのですが、女性のスタッフさん(珍しい?)が一生懸命対応してくれて、彼も安心したようです。
査定のあと、大切に乗られていたのでこの価格でどうでしょうか?と、思わぬ高値を提示してくれたので、すぐに契約しました。
必要な書類の一覧をくれたり、車を引き渡した後は家まで送ってくれたり、すごく良かったです!

・40代・男性の場合
一括査定サイトを利用しました。
4社の訪問査定があったんですが、2社目のガリバーさんが1社目と20万近く高く提示したので、ほかの買取業者は、キャンセルしました。
スタッフが丁寧。査定も15分弱。車と必要書類も後日取りに来た。さすが日本一。
知り合いにもガリバーが良かったことを話した、今後はガリバーのみと付き合っていくつもりです。

・30代・女性の場合
ボロボロのフィット(ホンダ・フィット)をガリバーさんでお願いしました。
ディーラーでは値段がつかなかったので、半ば諦めモードです(笑)
爽やかなイケメンが大丈夫ですよ!なんて言うので信じて待っていたら、本当に値段がつきました!!
値段がついただけでもありがたいのに、査定で何処が良かったかを説明してくれて。
書類の書き方がわからなくなって何回も聞いてしまったのですが、嫌な顔ひとつせずに教えてくれて、終始安心した取引だったと思います。
Tさん(仮名)本当にお世話になりました!

・50代・男性の場合
セレナ(日産・セレナ)がモデルチェンジするので、ディーラーより高く買い取ってくれる業者を探していました。(※2016年1月の口コミです)
以前もガリバーでセレナを売ったんですが、それを覚えていてくれたようで、今回のセレナもキレイですとひと声かけてくれました。
インターネットで調べた相場より9万円高く買い取ってくれたので、今回も即決です。
ガリバーはやっぱりテキパキしてていいですね。最高です。

ガリバーの査定でさらに高価を狙う方法とは!?

ガリバーで高価買取を狙うなら、店舗に足を運ぶ前にこの2つを試しましょう。

・愛車の相場を調べておく
いちど、考えてみてください。
「相場が70万円なのに50万円を提示される」ことと「相場が33万円なのに50万円を提示される」ことでは天と地ほどの差があります。
ガリバーが相場以下の安値で買い取ったという例は見つけられませんでしたが、相場を知っておくことは価格交渉をすすめる上で武器になるのです。
みんカラ買取相場や、以下の一括査定を利用して、愛車の価値を確認しておきましょう。

みんカラ買取相場
https://kaitori.carview.co.jp/

一括査定で他社からも査定を受けておく

一社の言い値と数社の競り合いでは、買取価格が驚くほど違うことがあります。

当サイトおススメの一括サイトは以下です。

そこで「かんたん車査定ガイド」「車査定比較.com」といった一括査定を利用することで、業者同士の価格競争が生まれます。
一括査定はインターネットで簡単に申し込めるため、ガリバーに行く前に是非試してみてくださいね。

まとめ

今回は国内ナンバーワンの買取実績を誇るガリバーをご紹介しました。
ガリバーはインターネット上で悪評が多く流れていることで、魅力のある企業であるにも関わらず客足が遠のけられている実情があります。
実際に利用した方の声を見ると、非常に満足度が高いのです。
あなたもインターネットの評判に惑わされず、ガリバーを利用してみてはいかがでしょうか。


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