車の維持費はどのくらいかかってる?これだけお金がかかってる!

車の購入を検討する際気になるのが「維持費」です。
今回は車種や地域別に維持費がどのくらいかかるのか、維持費を減らすにはどうすればよいのかご紹介します。

 

維持費って具体的になんのこと?

車の維持費には以下が挙げられます。

・ガソリン代
・メンテナンス費用と車検費用
・自動車税
・自動車保険料

特にミニバンはハッチバックと比べると燃費が悪く、月に何度もガソリンを入れているという方も多いのではないでしょうか。
また、ガソリンは入れるけど維持費としてきちんと管理していないという意見が多い傾向があります。
そして、自動車保険も高いと感じつつも惰性で継続してしまうという方が多いのです。
あなたもただ漠然と「維持費が高いな」とお思いではありませんか。
次の項目では維持費の計算方法をご紹介します。

維持費を計算してみよう

ではさっそく、車の維持費を計算してみましょう。
維持費を計算する前に調べておきたいのは以下の情報です。

・1リットルあたり何キロメートル程度走るのか
車の燃費計では正確な燃費は計算できません。
給油時に走行距離をリセットし、次の給油までに何キロ走ったかを調べるのが一番正確な方法です。
車のガソリンタンク容量がいくらなのか、走行距離がどのくらいなのかを知ることで、燃費の良し悪しとガソリン代がどのくらいかかっているかを知ることが可能です。

・今年の自動車税がいくらだったか
2015年4月1日から軽自動車の自動車税が見直され、自家用車の軽自動車税が10800円になりました。
乗用車は排気量で自動車税が変わるため、納税証明書または車検証で排気量を確認してください。

排気量自動車税代表的な車種
1.0リッター以下29,500スズキ・バレーノ、トヨタ・パッソ、三菱・ミラージュ など
1.0超〜1.5リッター以下34,500スズキ・ソリオ、トヨタ・アクア、ホンダ・ステップワゴン など
1.5超〜2.0リッター以下39,500トヨタ・プリウス、トヨタ・ヴォクシー、日産・エクストレイル など
2.0超〜2.5リッター以下45,000トヨタ・ハリアー、トヨタ・エスクァイア、日産・エルグランド など
2.5超〜3.0リッター以下51,000トヨタ・ハイエース、トヨタ・ヴェルファイア、トヨタ・アルファード など
3.0超〜3.5リッター以下58,000トヨタ・クラウンマジェスタ、レクサス・RXハイブリッド など
3.5超〜4.0リッター以下66,500日産・フーガ、日産・スカイライン、トヨタ・マークX など
4.0超〜4.5リッター以下76,500トヨタ・ランドクルーザー、トヨタ・セルシオ、トヨタ・ソアラ など
4.5超〜6.0リッター以下88,000レクサス各車、トヨタ・ランドクルーザー など
6.0リッター超111,000トラック各車

一年間でメンテナンスを何回受けたのか

事故や故障によるメンテナンスは思わぬ出費です。
特に中古車を購入した場合、新車と比較するとメンテナンス費用が多くかかります。
走行距離によりエンジンオイル交換の必要もあるため、メンテンス費用が0円であることはほぼ考えにくいことです。

月々の保険料はいくらなのか

等級が上がることで割安になっていると思い込んでいませんか。
もしかしたらほかの自動車保険なら「もっと安い」かもしれません。
テレビコマーシャルで訴求される自動車保険の見直しが根本的な維持費のコストダウンにつながっていることもよくあるのです。

私の車、維持費が高すぎ?車の維持費を計算してみた

実際のところ、愛車の維持費を事細かく計算している人は少ないものです。
そこで、1つの車を例にあげて1年間の維持費を計算してみましょう。

○トヨタ・アルファードの場合

アルファードは高く売れる?下取りに出す時、気になる査定方法まとめ
1.ガソリン代
カタログ燃費は19km/L(10・15モード)ですが、実際の燃費を7723人が「8.63km/L」と答えています。※みんカラ燃費記録より
通勤で使用し月間300キロ走るとなると月々4500円かかります。
ガソリンタンクが75リットルなので、120円のレギュラーガソリンを給油のたび満タンにすると、およそ9000円です。

2.自動車税
エントリーモデルは51000円、ハイグレードモデルは58000円と一度に支払うには大きすぎる金額です。

3.メンテナンス費用
半年もしくは5000kmごとにエンジンオイル交換が推奨されています。
ディーラーでアルファードのエンジンオイル交換を行うと5000円以上かかることが多く、よく走る方にとっては大きな出費になることは間違いありません。

4.自動車保険
ディーラーがおすすめする割高な自動車保険に加入していませんか。
運転者制限を無条件にしたり保証を手厚くしすぎると、20000円超えなんてこともあるのです。
特にアルファードは人気車種であり、お世辞にも安い車とは言えません。
事故や盗難の被害を考えると「必要経費」ではありますが、保険の見直しで保険料がもっと安くなるかもしれません。

ここまでの維持費をまとめると以下のようになります。

・ガソリン代:約4500円
・自動車税:約4800円
・メンテナンス費用:約5000円
・自動車保険:約20000円

つまり、維持費を意識せずに過ごすと、1ヶ月あたり【34300円】も支払っているかもしれません。
年間で考えると【35から40万円以上】もかかっている可能性があります。
車を乗り換えるまで7年と仮定すると、乗り換えまでに【280万円以上】の維持費を払っていることになるのです。
車が1台買えるほどの維持費を払うのには抵抗がありますよね。

車の維持費 都内だとどのくらい?

都内にお住まいの方は電車で移動することが多いのではないでしょうか。
通勤で電車を主な交通手段とした場合とマイカーを交通手段とした場合、どのくらい差が出るのか比較してみます。

・電車の場合

例えば大宮駅から田町駅まで通勤するとして、どんなに乗り換えても通勤定期で1ヶ月19860円です。

・車の場合
先のアルファードで大宮から三田まで出勤すると、1日80km程度走行することになり、一ヶ月あたりのガソリン代が20000円前後かかります。
さらに自動車保険料やメンテナンス費用をプラスすると、月々50000円程度の維持費がかかることになり、年間で考えると恐ろしい金額です。

交通費は会社が出してくれても車の維持費までは負担してもらえません。
車の維持費が家計に与えるダメージを今一度考え直す必要があります。

軽自動車だと維持費はどのくらい?

軽自動車といえば維持費が安いというイメージがあります。
まさに「コスパ最高」なのが軽自動車です。

・ガソリン代
現行モデルの軽自動車は燃費が軒並み25km/L以上のため、非常によく走ります。

・自動車税
2015年の税率見直し後でも10800円のため、普通車と比較するとお得感があります。

・メンテナンス費用(車検費用)
パーツ交換にかかる費用は普通車と変わりないものの、ディーラー車検でも6万円からと良心的なメンテナンス費用が魅力です。

・自動車保険
排気量が少ない軽自動車は、普通車より保険料が割安です。

維持費を徹底的にコストダウンしたい!維持費を減らす5つのポイント

維持費を減らすには、以下の5つのポイントが有効です。

・車のサイズダウン
車のサイズが大きくなればなるほど維持費が高くなっていきます。
お子様がある程度大きくなった、出勤に必要無くなったなどのきっかけで軽自動車に乗り換える方が多いのは維持費の節約につながっているためです。

・ハイブリッドカーを選ぶ
現在は軽自動車でもマイルドハイブリッドを採用した車が多くなり、数年前と比較すると燃費が格段向上しています。
ハイブリッドカーだけではなくディーゼルエンジン搭載車も多く発表され始めているため、今やハイブリッドやディーゼルエンジンは主流と言っても過言ではありません。
トヨタ・アクアのオーナーは平均燃費23.03km/Lと、軽自動車より優れた燃費に大満足のようです。※みんカラ燃費記録調べ

・ディーラー車検以外を利用する
「ディーラー車検はサービスの質がいいから」という思いから利用される方が多いのですが、整備項目は法律で定めされているため、どの整備工場で車検をとっても同じです。
ディーラー以外の整備工場は品質がよく低価格でないと淘汰されていきます。
ディーラーより安く、高品質な整備工場は星の数ほどあると言っても過言ではありません。

・車を手放す
一番確実なのはこの方法です。
特に首都圏にお住いの場合、マイカーを所有するよりもレンタカーを利用したほうがオトクです。
週末のレジャーが目的であれば、思い切って車を売却するのも一つの方法と言えます。
愛車を高く売るなら一括査定がオススメです。
「かんたん車査定ガイド」や「車査定比較.com」「カーセンサー」といった有名な一括査定サイトなら愛車を高く買い取ってくれる業者を簡単に探せます。
詳しくは<こちら>をご覧ください。

自動車保険を見直す
保険料に無関心な方ほど維持費が高いというお悩みを抱えていることが多いです。
しかし、自動車保険の見直しは「一番手頃なコストダウン」といっても過言ではありません。
筆者はディーラーに勧められるがまま、軽自動車に月々12000円の保険をかけていたことがあります。
自動車保険の見直しは次の項目で詳しくご紹介します。

保険で維持費はこんなに変わる!自動車保険見直しのすすめ

自動車保険を見直す際は以下のポイントをおさえておくことをおすすめします。

○ポイント1.早めの乗り換え
自動車保険の更新時期が3ヶ月以内に迫っている方は、ギリギリで焦るよりも早め早めの見直しがオススメです。
なぜなら「早期割引」と呼ばれるサービスが適用になり、さらに保険料が安くなる可能性があるのです。
早期割引はイーデザイン損保や「おとなの自動車保険」でおなじみのセゾン自動車火災保険、チューリッヒが行っています。

○ポイント2.インターネット申込みがお得
多くの保険会社がインターネットを経由して申し込みした方への割引サービスを用意しています。
アクサダイレクトや三井ダイレクトのように「条件を満たすと最大○○円割引」と紹介する会社もあれば、イーデザイン損保のように「10000円割引」と具体的な金額を割引してくれる会社もあるようです。

○ポイント3.見積は数社から取る!
新車や大型家電など、大きな買い物や契約を行う際は商談をします。
自動車保険もそのひとつです。
自動車保険は保険会社によって特徴があり、1社だけではあなたのライフスタイルに100パーセント適しているとは限りません。
さらに価格が高かったら保険料を見直す意味が失われてしまいます。
まずは複数の保険会社へ見積を依頼し、価格と保険内容のバランスが取れた自動車保険を見つけることが重要です。

しかし、自動車保険会社に電話をかけて何度も同じ話をするのはイヤですよね。
そこで、自動車保険の一括見積をご紹介します。

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「ほけんの窓口 インズウェブ」は利用者が900万人以上の最大手であり、最大20社から見積を取ることが可能です。
自動車保険証と車検証をお手元に用意するだけで、面倒な電話対応無しで見積もりできるのがうれしいですね。
筆者も上記サイトで見積もりを取ったところ、5分かからずに見積もり申込みが完了しました。

○ポイント4.面倒くさがらない
これが自動車保険の見直しを行う上で最大のポイントです。

面倒くさがらずに、早めの検討・一括見積・ネット申し込みで年間【3万円】も得をしたという方も実際にいらっしゃいます。
あなたもぜひ、払いすぎている自動車保険料を適正な保険料に戻してくださいね。
まとめ
今回は車種や地域で維持費がどのくらい変わるか、維持費を減らすにはどうすればよいのかをご紹介しました。
車の維持費を減らすためには、車のサイズダウンと自動車保険の見直しが鍵になります。
週末のレジャーを目的としたマイカー所有ならば、手放してレンタカーに切り替えるのも一つの方法です。
維持費を見直しで一番手軽な方法は保険料の見直しをおすすめします。
愛車を手放すなら一括査定、保険料を見直すなら一括見積をぜひ利用してみてくださいね。

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