デンソーの期間工

短期間にまとまったお金を手にすることができる期間工の仕事ですが、その中でも特に「稼げる」と評判なのが「デンソー」の期間工です。そこでここではデンソー期間工の給料や仕事内容について紹介していきたいと思います。

 

・デンソーの期間工の給料は安い?高い?期間工の中ではトップクラス

1 ・デンソーの期間工の給料は安い?高い?期間工の中ではトップクラス

まずもっとも重要な給料についてですが、数ある期間工の中でも三菱やトヨタと並んでトップクラスの給料を誇っています。

  初回 7か月~1年 2年目 3年目
日給 9,800円 10,600円 10,800円 11,100円

 

というように1年目から1万円近い日給でのスタートとなります。3年目には日給が11,000円を超え、期間工業界でもまさにトップクラスの日給となります。

期間工は連続して3年以上は働けないために一度3年間働くと6ヶ月ほど間隔を空けないと同じ勤務先で働くことはできません。しかしデンソーの場合は一度3年間働いて、また勤務することになった場合は日給が11,100円からスタートしてもらえるためにリピート率も非常に高いのです。

また後で述べる満了金などと合わせて「年収500万円」を狙えると言われる由縁がそこにあります。

月末締めで翌月20日払いとなっている給料には日給の他に残業手当や交替勤務手当、深夜勤務手当などが加わります。基本は2交代制で、それに休日出勤や残業もフルで入ると35万円前後の月収になり、手取りでも30万円を超えてきます。

残業手当は基本給の25%増しで計算されるもので、深夜残業の場合などは時給が2,000円を超えてくることも普通にあります。また、休日出勤手当は35%増しで計算されることが多く、これも1日や2日出勤するだけで給料は大幅に変わってくるものです。

こういった給料は期間工の場合、「高卒」「大卒」「院卒」というものは関係がありません。そもそも期間工の求人の場合、工場やメーカーが求めているのは「決められた契約期間内にトラブルを起こさず、まじめに契約満了まで働いてくれる人材」です。特別腕力や体力が必要なわけでもなく、最低限の体力とまじめに取り組む姿勢があれば学歴は一切関係ないのです。そのため学歴によって給料に差がでることはありません。

また、福利厚生としては「厚生年金」「雇用保険」「労災保険」「健康保険」などすべて含まれていますので「社会保険完備」と言えます。

その他には「満了金」があります。これについては後で詳しく説明します。「在籍手当」は在籍して6ヶ月ごとに50,000円が支払われるもので、実質満了金に50,000円が上乗せされると考えてよいでしょう。

「入社・赴任手当」は初回の給料支払いの時にもらえるもので、20,000円となっています。「再入社手当」は前回の契約満了から1年以内に再入社した場合に支払われるもので、これは10,000円となっています。

さらに寮に入った場合は「赴任手当」「帰任手当」が発生します。ただし帰任手当は約2か月勤務した場合でなければ発生はしません。

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・デンソーの期間工の有給とは?有給は半年後

1.1 ・デンソーの期間工の有給とは?有給は半年後

期間工の場合は有給などないのではないかと思っている人がいますが、それは間違いです。期間工にも有給は発生します。法律に従って発生するものですので、連続して6ヶ月勤務すると有給は発生するということになります。つまり「初回の契約時には有給はない」ということになります。再契約・契約延長をした7か月目以降に有給が発生するのです。

最初は10日間の有給が与えられ、契約期間の長さによって増えていきます。使い方は普通の会社と同じく、前もって使いたい日を上司に報告しておけば使えます。突然使用するのは体調不良や身内の不幸などを除いては避けた方が良いでしょう。同じ勤務場所の人に迷惑がかかるだけでなく、上司や先輩からの印象もかなり悪くなってしまいます。

もちろん有給は使い切らなければいけないというものではありません。例えば10日間の有給を使わずに置いておけば、契約満了日の10日前に仕事を切り上げることができるからです。この場合でも最終日までの分の給料はしっかりともらえます。特に長く勤務していた人などは部屋の片づけや荷物の整理などを行うことができるので、このように使用する人も多くいます。

また、使い切らずに最終日までいった場合は残っている有給休暇を買い取ってもらえます。そのため特に用事や理由がない場合は最終日まで勤務しても問題ないと言えるでしょう。

 

・デンソーの期間工の満了報奨金は?

1.2 ・デンソーの期間工の満了報奨金は?

満了報奨金とは契約していた期間を無事に達成するともらえるもので6ヶ月契約の場合は半年ごとにもらえるために「満了慰労金」と合わせて「ボーナス」のような存在になっています。もちろんどのような場合でももらえるというわけではなく、「欠勤」「遅刻」「早退」などがあったりすると大幅に減額されていきます。「一度でもあった月は報奨金がゼロ」という場合もあるので注意が必要です。そういったものがまったくなければ満額もらえるでしょう。

デンソーの場合はこの満了金が「6ヶ月満了時 1,000円/日、 更新後の満了時 2,500円/日」と規定されています。だいたい6ヶ月の契約で出勤日数が120日~130日程度ですので、これを当てはめるとだいたいの金額が計算できます。ただし、この表は「満了報奨金のみ」の表となっていて「満了慰労金」は含まれていません。

 

  初回 7か月~1年 2年目 3年目
一日当たり 1,000円 2,500円 2,500円 2,500円
だいたいの目安 120,000円 300,000円 300,000円 300,000円

この表を見るとわかるように最初の半年はかなり少ないように感じますが、再契約後は急に金額が跳ね上がっています。しかし、それからはずっと同じ金額になるのでそれ以上は上がってはいきません。

 

・デンソーの期間工の満了慰労金は?1年だとかなり安い…

1.3 ・デンソーの期間工の満了慰労金は?1年だとかなり安い…

「満了報奨金」と一緒にしやすいものですが、簡単に言えば契約を満了した労働者に「出勤日数×規定額」を支給するものです。満了報奨金と違うのは「欠勤」「遅刻」「早退」をしたからといって、その月の金額がゼロになったり大幅に減額されるということがないという点です。単純に欠勤などをした日数分だけが引かれることになります。

デンソーの場合「満了慰労金」は「初回700円/日、7か月~1年1,500円/日、2年目以降2,000円/日」となっています。表にすると、

  初回 7か月~1年 2年目 3年目
一日当たり 700円 1,200円 2,000円 2,000円
だいたいの目安 84,000円 144,000円 240,000円 240,000円

 

となります。こちらも減額されないためには「欠勤」「遅刻」「早退」がないようにしましょう。また、こういった期間工では「皆勤手当」が出る場合があります。これも欠勤などがあると支給されないために、一度でも遅刻してしまったために「皆勤手当」「満了慰労金」「満了報奨金」すべてに響いてしまって数万円を失ってしまうということがあります。十分に気を付けるようにしましょう。

実際にはデンソーの期間工は半年の契約満了ごとに「在籍手当」「満了慰労金」「満了報奨金」を合わせたものを受け取ることができるということになります。

 

・ズバリ色々合わせると年収はいくらになるの?

1.4 ・ズバリ色々合わせると年収はいくらになるの?

期間工の月収は基本的には毎月のように変わります。それはその時の忙しさによって「残業」や「休日出勤」が変化するからです。もしその月に残業も休日出勤もまったくなければ月収は20万円前後となってしまいます。しかしほとんど毎日のように残業があって、休日出勤も数回あれば40万円近い金額まで増えます。そのためになかなかはっきりと月収や年収がいくらとはいいにくい部分もあります。

もちろんだいたいの目安は出すことができます。2交代制で残業と休日出勤もあった場合、だいたい35万円程度になります。それだけで年420万円です。それに「在籍手当」「満了慰労金」「満了報奨金」が加わります。初年度は在籍手当が「5万円+5万円」、満了報奨金が「12万円+30万円」、満了慰労金が「84,000円+144,000円」でだいたい75万円前後です。これを合わせると約500万円ほどとなります。人によっては赴任手当や再入社手当も加算されますので、さらに増えることになります。これが「デンソーは初年度から年収500万円をねらえる」と言われる理由でしょう。

2年目以降は満了報奨金が「30万円+30万円」、満了慰労金が「24万円+24万円」ですので、約110万円ほど、これに月収と在籍手当を合わせると540万円ほどになります。この数値は様々な期間工の仕事がある中でもまさにトップクラスの数値と言えます。「稼ぎたいならデンソー」はあながち嘘ではありません。

ただし、この計算はかなり順調にいった場合の年収です。配属先によってはあまり残業や休日出勤がないこともありますし、欠勤や遅刻、早退などがあった場合は満了報奨金や満了慰労金が減額されていきますので年収も大きく減ることになります。「とにかく稼ぎたい」ということを目標にしているのであれば欠勤などは絶対にしないようにしましょう。

 

・デンソーの仕事内容の特徴とは?きつい?楽?

2 ・デンソーの仕事内容の特徴とは?きつい?楽?

「デンソー」という社名にも関係していることですが、デンソーは元は「トヨタ自動車」の「電装部」という部署が1949年に独立してできたものです。その時の社名は「日本電装株式会社」でした。そして1996年に「株式会社デンソー」と社名変更されたのです。つまりデンソーは今もトヨタグループの会社なのです。

そしてここではその名前の通り、自動車の部品を製造しており、約10年にわたって自動車部品メーカーとして世界一のシェアを誇っているのです。

このデンソーの仕事が期間工として「きつい」か「楽」かとなると、どちらも正しいとなるかもしれません。まず「仕事内容」から考えると、ここは部品加工、部品組み立て、部品検査などが仕事の中心となっていきます。これは「車体の組み立て」があるような仕事と比べるとかなり楽と言えます。大型の機械でとにかく腕力を使うということもなく、激しい筋肉痛に悩まされるような仕事を一日中することもありません。実際デンソーにはある程度年配の人や女性も期間工として働きにきているほどです。そう考えると比較的小さい部品を扱うデンソーの仕事は「楽」と言えるのかもしれません。

もちろん基本的には立ち仕事になりますし、まったく体を使わないということはありませんので最低限の体力は必要にはなります。

では何が「きつい」のかというと「仕事量」です。デンソーは「稼げる期間工」と言われています。それはつまり「残業や休日出勤が多い」ということにつながってくるのです。多忙な工場に配属されると毎日のように2時間ほど残業があって、休日出勤も依頼されることもあります。そうなると金銭的にはうれしいことですが、体力的にはかなり「きつい」ことになってきます。2年や3年という長期的な勤務を考えているのであれば、それがかなり負担となってくる可能性はあります。ただしそれも車体の組み立てなどを行っている工場での残業や休日出勤と比べればそれほど「きつい」とは感じないかもしれません。総合的に考えればデンソーの仕事は、「それほどきつくはない」と言えるでしょう。

 

・勤務形態

2.1 ・勤務形態

期間工の仕事には様々な勤務形態があります。時給や日給も重要ですが、この勤務形態によって稼げる金額も変わりますし、疲労の度合いも変わります。

デンソーは「2交代制」「3交代制」など様々な勤務形態があります。また、同じ2交代制、3交代制でも様々な種類があります。

まず「2組2交代制」ですが、これは「昼組」「夜組」に分かれて9時~21時、21時~翌9時というように工場を止めることなくぶっ通しで動かせるシステムです。たいていは昼組の次の週は夜組というように週ごとに交代となります。このやり方ですと基本の勤務が3時間の残業が必ずセットになります。「夜組」の場合は深夜手当も計算できますので、かなり月収は見込めます。普通は土日は休みとなるシステムですが、土曜や日曜に休日出勤が入ると体力的にはかなり厳しいものとなります。その分、稼ぎはさらに増加しますが長期的に続けるつもりの人は体との相談になるでしょう。

「連続2交代制」は「トヨタ」などで採用されているシステムです。「1班」が朝6時~15時、「2班」が16時~翌1時というような形になります。このシステムの特徴は深夜の稼働時間を減らすことで深夜手当を削減するということと、24時間通しでは稼働させないということです。これも週ごとに交代となりますので早起きと夕方からの勤務が順番に回ってくることで体調を壊しやすくなるかもしれません。また、深夜の労働時間が2組2交代制よりも少ないために収入もやや少なくなります。

次に「3組2交代制」です。これは3組分けられた班が「昼組」「夜組」「休み」を交替で回していくというもので少ない人数で工場をフル稼働させるシステムです。また、4日、3日ごとに交代されていくために必ず土日が休みになるというものでもありません。体調を管理するのも重要になってきます。休みはすぐに回ってくるのですが、一日の労働時間が12時間と長くなることがネックになってきます。また、他の人と休みを合わせるのは難しいシステムでもあります。

「3組3交代制」というのもあります。これは3組に分かれて24時間を回していく、つまり基本8時間の勤務となるものです。このシステムでは土日は休みになります。例えば1班が8時~16時、2班が16時~0時、3班が0時~8時というように回していきます。これが週ごとに順番に回ってくる感じになります。体力的には8時間勤務の上に土日も休みになりますのでかなり楽です。ただしあまりにも順調に回ってしまうと残業や休日出勤がなくなるために収入はかなり少なくなってしまいます。

「4組3交代制」は大型機械などを止めることができない工場で採用されているシステムです。4組のうち3組が8時間勤務ずつで24時間稼働させ、土日も休みなしで稼働させていきます。一日に8時間勤務の上に休みもすぐに回ってきますので体力的には楽なのですが、このように工場を休みなく稼働させていく場合は正月や盆などもシフトに入っていると休めない可能性があります。前もって確認しておく必要があるでしょう。

デンソーはこれらの勤務体制のうち、「2組2交代」「3組2交代」「3組3交代」が採用されています。自分の勤務場所の勤務形態を調べておきましょう。

 

・デンソーの勤務地は何処にある?通いやすい?

3 ・デンソーの勤務地は何処にある?通いやすい?

デンソーは勤務地が複数あることでも有名です。工場は以下の場所があります。

安城製作所 愛知県安城市里町長根2-1
西尾製作所 愛知県西尾市下羽角町住崎1
高棚製作所 愛知県安城市高棚町新道1
幸田製作所 愛知県額田郡幸田町大字芦谷字丸山5
豊橋製作所 愛知県豊橋市明海町3-23
阿久比製作所 愛知県知多郡阿久比町大字草木字芳池1
善明製作所 愛知県西尾市善明町一本松100
大安製作所 三重県いなべ市大安町門前1530

 

かなりの勤務地の多さですが、自分で勤務地を選ぶことはできません。基本的には人員が足りないところに配置されるということになります。また、どの勤務場所もかなり交通は不便なところにあるのである程度覚悟が必要です。寮を希望する場合は、勤務地によって振り分けられます。

 

実務職との違い

3.1 実務職との違い

基本的に期間工と言えば生産現場となる工場での勤務となります。デンソーにはこういった生産部門の他に研究・開発・設計・生産技術・品質管理・営業技術などを含む「技術系総合職」と、事業企画・調達・生産管理・営業・経営企画・法務・経理・財務・人事・総務などを含む「事務系総合職」といった仕事があります。そしてそれらとは別に「実務職」と呼ばれる仕事があります。これは「デンソーを支え、様々な部門で実務のエキスパートとして活躍する職種」とされているもので、単純に一般事務を行うものではなく、開発や設計など他の部門のサポート全般や受付、秘書など様々な仕事を行う職種です。それだけにこの職種についている人もみんな違った仕事をしており、この部署で経験を積んだ後はまさにエキスパートとして会社の中心に立って仕事を行うことになります。

正社員としてデンソーに採用された場合は配属される可能性がある実務職ですが、短期間の期間工として採用された場合はこの職種に就くことはありません。

 

・寮は何処にある?住みやすい?無料で住める?

3.2 ・寮は何処にある?住みやすい?無料で住める?

デンソーの期間工は勤務地の工場まで通勤に75分までかかる場合に入ることができます。寮も複数あり、「新和寮」は3DK、「啓和寮」は個室、「若草寮」は2DK又は3DK、「東刈谷寮」は3DK、「細井寮」は3DK「つくしが丘寮」は4DK、「青雲寮」は個室となっています。個室でない場合は部屋内で個室に分かれているために「相部屋」と考えられることもあります。

とにかく稼げると評判のデンソーですが、唯一評判が悪いのがこの「生活環境」です。まず基本的に田舎にあるために不便なことがあります。ただしコンビニやスーパーは比較的近くにあるのでそこは安心です。

寮にはそれぞれの部屋にトイレや風呂はなく共同です。また部屋には冷蔵庫、ベッド、エアコンなどは付いていますが、それぞれの部屋での自炊は禁止となっています。寮に調理室があるのでそちらを利用することはできます。洗濯は洗濯室で行います。

最近の期間工の寮は「完全個室」を掲げているところが多いのですがデンソーはそれが確定はしていません。もし感じの悪い人と相部屋になったりすると長期的に働くのが嫌になることもあります。

また大きな問題が食事です。調理室で自炊することはできますが、やはり寮の食堂が決め手になります。しかしデンソーの食堂は値段も比較的高く、量も少ない上に美味しくないと評判です。期間工によっては食堂の利用は完全に無料、味も自慢というところもあることを考えるとこれはかなりの痛手と言えるでしょう。

つまりデンソーの期間工は「稼げるが生活環境は良くはない」ということでしょうか。

 

・光熱費はいくらかかる?無料?

3.3 ・光熱費はいくらかかる?無料?

デンソーの寮は無料ですので寮費はかかりません。光熱費が月に7,000円かかります。これも最近の期間工では「寮費・水道光熱費無料」というところが多いのでマイナス要素と言えます。

 

・デンソーの面接内容。倍率は高い?落ちてもあきらめちゃダメ!

4 ・デンソーの面接内容。倍率は高い?落ちてもあきらめちゃダメ!

期間工の採用に関してはメーカーによって共通している部分と違っている部分があります。まずたいていの所で「最低限の健康状態」「借金の有無」「刺青の有無」などが聞かれます。腕力が必要ということはない仕事でも立ち仕事での工場勤務となるのでやはり体力は確認されます。その他にデンソーでの面接で聞かれるのは「志望動機」「長所」「短所」「正社員になるつもりがあるかどうか」ということです。こういったことに特に構える必要はなく普通に答えていけば大丈夫です。

期間工の採用でもっとも注意をしなければいけないのは「契約した期間をトラブルを起こすことなく、まじめに満了する人」が求められているということです。つまり、「途中で辞めそう」「トラブルを起こしそう」と判断されると不採用になるということです。

実際にメーカーによっては希望者のほとんどが採用されることもありますが、デンソーの採用率は約50%ほどとなっています。これは他のメーカーと比べるとかなり低い数字です。それだけ採用には慎重をきたされるのです。こういった点を踏まえて「服装は自由」と書いてあってもスーツで面接に行くのが無難と言えるでしょう。

 

50代だと雇ってもらえない?

5 50代だと雇ってもらえない?

メーカーによっては期間工のほとんど全員が男性であったり、40代以上はほとんどいないということもあります。しかしデンソーは女性の率が高いのも特徴です。全体の20%~30%ほどが女性というのはかなり高い割合です。これはやはり車体の組み立てがメインではないために、それほど腕力を必要としない仕事であるということが影響しています。こういった理由でデンソーでは50代の人でも採用されていることがあります。もちろん最低限の体力検査はされますが、健康で問題ないと判断されれば採用されることはあるのです。

むしろ体力的なことよりもまじめに勤務するかどうかを重視している採用だと考えておいた方が良いでしょう。

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