車の免許を取ったら、すぐに車に乗りたくて、自分の愛車が欲しくなるものです。

そしてもしかしたら、数年のうちに乗り換えたくなり、車を売りたいと考えることもあるでしょう。

しかし、未成年にすぐ車を売却することなんて、できるのでしょうか。

 未成年者が車を買うときどうする?

まずは、ちょっとばかりさかのぼって、初めて未成年者が車を買うときのことに触れておきましょう。

【現金での購入の場合】

まだ高校に通っている状態ではないかや、自主規制によって親の承諾書を取る、コンプライアンス面での対応をする業者がほとんどです。

ただし、免許をしっかりと持っていて、車庫証明など成人でも求められる書類に不備が無ければ、法律で未成年に車を売ってはいけないという決まりはありません。

【ローンでの購入の場合】

一方、ローンでの購入となると、まず未成年だけで車を購入することは非常に難しくなります。

金融機関もローンの保証対象を親権者にまずしますし、名義自体を親に設定することがほとんどですので、事実上未成年者がローンを個人で組んで、車を買うのは難しいでしょう。

ただし、未成年者の申し込みも応じるローン会社もあり、すでに就職して収入を得ており、購入する車の金額が安い時で、親の承諾書などを提出できれば、それもその限りではありません。

未成年者でも車を売る事って出来るの?

結論から言えば、未成年者でも車を売ることは可能です。

そしてそれは、中古車屋さんにでも買取専門店にでも、更には「ヤフオク」などのオークションサイトでも可能で、自分の好きな業者に売り渡し、対価を得ることや、下取りに出すことができます。

ただし、その車がローンで購入されていて所有者が親権者になっているときは、所有者の許可、つまり親の承諾を得ないと売却は不可能です。

未成年者が車を売る場合に必要な手続き

未成年者でも、上記で述べたように車を売ることはできますが、成人では必要ない、いくつかの手続きを踏む必要は出てきます。

そしてそれは売却先や、方法によって若干変わります。

【中古車店や買取専門店に売る場合】

ローン名義が親権者なら、署名と捺印をされた「承諾書」が無いと売却できません。

ただし、ローンを自分で組めたときや、現金一括で支払所有者が未成年者の場合は、承諾書なしで買取する業者もゼロではありません。

ただ、リスクを伴い、大きなお金が動くこともあるため、「未成年者の保護」という面で考えると、大人な判断とは言えません。

それをおして、買取をしている業者は、あまり信用しないほうがいいかもしれません。

【ヤフオクやメルカリなどを利用する場合】

ここではヤフオクについて述べますが、出品つまり売却相手を探すのにかかる年齢制限は18歳です。

18歳と19歳、つまり未成年者は法定代理人の許可を得て出品する旨、規定に記されてはいますが、それを証明する書類などを提出することはありませんので、自己管理ということになります。

取引でトラブルが発生したり、キャンセルやブローカーまがいの業者なども出入りするので、こちらも未成年者保護の立場からはあまりその使用をすすめません。

購入時、その所有者を親にしておくなどしておくことで、未成年者が勝手にオークションで売ってしまうことを防げますので、親権者はそういった防御策を、今のネット社会では打っておかなくてはいけないのかもしれません。

未成年者が車を売るなら大手の一括査定会社が一番

ヤフオクやメルカリなどのネットオークションで車を売るのはあまりおススメできません。

特に初めて車を売る方や今まで車を数回しか売った事ない方などは足元を見られたり騙されたりする可能性があるからです。

大手の一括査定会社であればその心配がありません。

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