出張査定の人

出張査定の流れ

自動車の査定方法は、大きく分けて2種類あります。
1つは自動車を買取専門店に持って行って査定してもらう方法と、もう1つは自宅に自動車を置いたまま買取業者の査定士に自宅に来てもらい査定してもらう方法です。
後者の方法は出張査定と呼ばれていて、どのような状態の自動車でも査定してもらえるのがメリットです。
壊れたり事故を起こして自走できなくなってしまった自動車や、車検が切れてしまって、公道を走らせることができなくなってしまった自動車でも査定してもらえます。
自分のスケジュールだけでなく、査定士とのスケジュールも考慮し、すり合わせなければいけませんが、それでも査定士にきてもらえるというのは、大きなメリットです。

インターネットで個人情報や自動車の情報を入力したり、電話で依頼をかけます。
情報の入力が完了後、買取業者から連絡が入ります。
連絡があった業者から、いくつかの確認事項を聞かれた後、出張査定の日時を決めます。
出張査定の日時に査定士が来て、査定額を提示されます。

査定額に納得すれば、自動車の売却手続きに入り、売却契約書を締結

します。
引き渡し日に自動車を渡して、入金日に入金されていることを確認して終了となります。

基本的には当サイトからも依頼出来る一括査定を利用し、相性のいい業者に出張査定をお願いしましょう。

当サイトでおすすめする車の一括査定は以下からどうぞ

上記であれば1分で査定が完了し、すぐに出張査定に業者さんが来てくれますよー

出張査定にはどのくらい時間がかかる?

自動車の出張査定にかかる時間は、買取業者によって違います。
中には1時間ぐらいかける業者もあるようですが、ほとんどの業者で10?30分ほどで査定が完了することがほとんどです。
「そんな短い時間で、何がわかるの?」と思う人も居るかと思います。
査定時間が異なるのは、買取業者によってチェックポイントが違うからというのはなんとなくわかりますが、それでもたった10分で終わったりするのでしょうか。
しかし査定に出した自動車の買取価格は、出張査定前にある程度決まっているのです。
出張査定を依頼する際に、インターネット上で年式・型式・走行距離など、自動車の情報を入力しています。
その時点でおおよその査定額は決まってしまっています。
そして出張査定で車を見る際は、その査定額からプラス査定になるポイントとマイナス査定になるポイントを確認していき、査定額を大小させるだけなのです。
そのため査定にかかる時間が短くなるのです。
査定から査定額の提示、交渉、契約と進んでも、だいたい1時間ぐらいで契約まで終わることがほとんどです。

出張査定の場所は何処で行うの?

出張査定の場所は、基本的に自宅でおこなうことになります。
ただ希望すれば、自宅以外の勤務先のような場所でも出張査定をおこなってくれる業者があります。
家庭の事情や、ご近所さんの目があり、一度にたくさんの査定士が来られるのも嫌がる人もいるでしょう。
そういう場合は、買取業者に頼んでみたら、自宅以外での出張査定を受け入れてくれる業者もあります。
しかしその際は注意が必要です。
きちんと査定士に場所を伝えておかなければなりません。
わかりにくい場所であればなおさらです。
買取業者からすると、インターネットに入力された自宅以外の場所に出張査定に行くことは、多少のリスクがあるのです。
そのため査定の依頼をした側は、いつでも携帯電話で連絡が取れるようにしておかなければなりません。
また査定士に来てもらう場所は、その場所の保有者と利用者に迷惑がかからない場所にしなければなりません。
土地が広いからといって、ショッピングモールの駐車場などを使っては、買取業者も嫌がります。
何か問題があった時に、ショッピングモールと買取業者間での問題になってしまうからです。
このような場所を出張査定の場所として依頼すると、買取業者に出張査定を断られるケースもあります。
出張査定を依頼する場所は、自宅かまたは借りている駐車場、もしくは迷惑にならない公共の場所にするようにしましょう。

出張査定でよくあるトラブルの例

「買取査定一括サービス」で出張査定を依頼すると、大手の買取業者に連絡が行くため、ほとんどトラブルはないのですが、残念ながらまだ0ではありません。
出張査定でよくあるトラブルとして、
査定士も買取できずに帰ることがなかなかできないため、強引に買取をしようとしてくることがある。
売買契約後に、買取業者側からの解除や減額を求められることがある。
解約を申し出たところ、高額な解約料を請求された。
などがあります。

トラブルに合わない為にはどうすればいいの?

買取業者はすぐに買取をおこないたいため、即決を迫ってきます。
しかし売却に疑問を感じたのであれば、即決はせず、断固売らないと意思表示をした上「他の業者の査定額を聞いてから」などと言って、上手くかわしましょう。
中には居座る業者も居るかもしれませんが、売らないという姿勢が大事です。
また、売買契約後に「事故車とわかったから契約の解除をしたい」や「修復歴があるため買取価格を減額する」と言われても、従う必要はありません。
自動車の瑕疵があった場合は、買取業者が売却依頼した側に契約解除を求めることはできますが、買取業者は査定のプロであり、事故歴や修復歴は査定の時に発見できるはずだから業者側の過失とされ、契約解除はできないとされています。
さらに契約解除の解約料ですが、契約書に書かれていたとしても、高すぎる解約料は支払う必要はありません。
なぜなら消費者契約法で、契約の解除に関する違約金に関しては、事業者に生ずる平均的な損害額を超える部分については無効と定めているからです。
あまりにも解約料が高いと感じた時は、買取業者に内訳や根拠を提示するように求めましょう。
大手買取業者を利用した場合は、このようなトラブルは起こりにくいです。
しかし何らかのトラブルが起こりうる可能性は0ではありません。
このようなトラブルを招かないようにするためにも、出張査定に来てもらう前に買取業者に確認をした上で、消費者側がトラブルに対処できるように知識を身につけておくことがベストですね。

有料の出張査定業者もあるの?

自動車の出張査定は無料であることがほとんどです。
買取業者からすれば出張査定をおこなうためには、査定士の人件費も掛かりますし、その場所まで行くためのガソリン代も掛かります。
本来は有料なのです。
しかし買取業者は「出張査定を無料でおこなってもその自動車を買い取りたい」のです。
なぜなら買取業者は「買い取った車を売却することで利益を出す」からです。
そのため、本来有料である出張査定を買取業者のサービスとして無料でおこなっているのです。
ただ小規模買取業者では、出張査定は有料となっている場合があります。
初めから出張査定は有料とわかれば、その業者を避ければ良いのですが、条件付き出張査定無料としている場合があり、なかなか厄介です。
どのようなケースかというと「買取契約を結んだら出張査定料は無料」にしてあったり「査定料は無料だが、出張料は有料」という場合です。
このように条件付き出張査定無料の買取業者が存在するため、出張査定を依頼する前に、きちんと「誰が、どこまで負担をするのか」「完全無料なのか、どこまでが無料なのか」を知っておく必要があります。
査定額が低く売却をしなかった場合、出張査定料が発生してしまいます。
無料の出張査定業者が多い中、有料の出張査定業者に依頼する必要性は全くありません。
出張査定を依頼するにあたり、事前に確認をするようにしましょう。


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