自動車業界にも忙しいシーズンとそうでないシーズンがあり、それによって同じ条件の車でも買取査定額が変動することが良くあります。
そこで今回は、中古車が効果で取引される時期があるのか、そこに焦点を当てて説明していきます。

繁忙期と閑散期はいつ?

・繁忙期は大きく3回

車業界の動きが活発になる、最大の繁忙期はなんといっても3月です。
就職や転職など新生活に合わせて新車が良く売れるのは2月、3月で特に3月は営業担当からメカニックまで次々と控えている納車を進めるのにてんてこ舞い、思い出すだけでしんどくなるのがこの時期です。

それに合わせて、中古車業界もあわただしくなり販売はもちろん、乗り換えに合わせて買取の依頼も多く舞い込みます。
新車が売れるこの辺りは車検を一緒に依頼されるシーズンでもあるため、こちらも目が回るような忙しさになります。

忙しい人

また、ボーナスを頭金にしようと考える方も大勢いるため、7月や12月といったボーナス支給月も張るほどではないですが、忙しい時期ということができます。

・2月3月以外は基本忙しくありません

3月いっぱいとボーナス時期以外、特に平日に関してはやたらと暇で車ばかり洗っているなんてこともざら。
特に、いざ新生活が開始した4月中旬からゴールデンウィークを除く5月6月、年末と新年の時期は初売りなどを打つ販売店もありますが、基本は閑散としているのが現実です。

車が高く売れる時期は?どっちが高く売れる?

・狙いは2月、7月、11月です

ズバリ繁忙期に向かう直前、多くの車が売れるシーズンが高く愛車を売るタイミングで、忙しさから査定がいまいち丁寧にならないこともそれに拍車をかけます。
というのも、基本的に中古車の査定はマイナスしていくもので、時間をかけれないことはイコールマイナスポイントの見逃しを産むことがありますが、これは古本やゲームなどを買い取るブックオフなどでも起こる現象なのだそうです。

・繁忙期真っただ中と年末は避けたほうが◎

ただし、繁忙期の本当に真っただ中に入ると、買取ではなく販売に力が入るのでオークションでの落札数もピタッと少なくなり、買取の基準となる落札相場も下がりやすいシーズンとなります。
仕入れから販売まで時間がかかる中古車特有の現象で、その人れたものがすぐ店頭に並ぶ野菜や魚などとは違う点です。

買取を専門に行い、販売や車検を合わせて行っていない店舗を除き、その買取価格が高くならないどころかかえって安くなるケースも多々あります。
また、年末は早い時期のオークション会場が閉まってしまうので、買取を専門にしているところも軒並み安めの見積もりをしてくることがあります。

・価値の高い車はひまな時期もあり

一方、高級車や付加価値の大きい好条件の車体は、じっくり見てもらうことでその値段が上がる可能性もあります。
すべてがそうとは限りませんがこういった高額な車種は、春やボーナスなどの影響を受けにくい、年配の既に退職した方が好む車種なのもその理由。
繁忙期に左右されない安定した買取相場の車種が多いので、それらにお乗りの方は閑散期の査定も考えに入れておきましょう。


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