ラビットの車を売る方法と買取査定の流れ

人気タレント石塚英彦さんが登場し、「クルマ~♪売るなら~♪ラビット♪」と歌って締めくくるテレビCMが毎日流れているので、ラビットという買取業者についてその名前はご存知の方も多いことでしょう。

ラビットは、中古車買取実績においてガリバー・ビッグモーターに次ぐ、第3位グループに属している1998年創業の中古車買取業者であり、最盛期にはガリバーに迫る約500店舗を展開していました。

しかし2012年、業界最大手の中古車オークション会場運営会社である、(株)ユー・エス・エスの完全子会社となり、親会社の方針によって店舗数を削減。

その結果、155店舗(2017年2月現在同社HP調べ)と、全盛期の3割程度にまで店舗数が減ったため、ラビットに車を売ろうと思っても、「近くに店舗がないから査定にいけない!」と、あきらめている方もいるのではないでしょうか。

そんな方もどうかご安心を、ラビットは何もネットワークを縮小したわけではなく、買取対応エリアが重複する店舗を統合し、買取事業の効率化を図っただけであり、全国どこにお住まいでも無料出張査定を受けることができます。

という訳で今回は、ラビットへ愛車の無料出張査定を依頼する流れと、そのメリット・デメリットについて、詳しくまとめてみたいと思います。

電話は営業なし!



ラビットの出張査定の流れ。出張査定ってどういう流れで行ってもらえるの?

ラビットに愛車を査定依頼する方法と言えば、

1. 近くにある実店舗を訪問して、実車査定してもらう。
2. フリーダイヤルに電話をして、出張査定のスケジュールを決める。
3. 公式HPにある、「かんたん査定申込」を利用する。

という3パターンがあります。

先ほど述べた通り、ラビットの店舗数はずいぶん少なくなっているため、1番では対応できないユーザーさんもいるはずです。
仮に、ラビットが近所にあったとしても、買取業者のホームグラウンドである店舗での買取査定では、愛車の査定額を知りたかっただけなのに、雰囲気にのまれて契約をしてしまうケースもあるので、あまりおすすめできません。

また、ユーザーが落ち着いて査定交渉ができる自宅などへの出張査定を、フリーダイヤルから依頼することも可能です。
とはいえ、それほど経験がないことが多い査定額交渉を、素人であるユーザーがプロの営業マンと対峙し、何の情報も持たないまま行うという点では店舗査定と同じ。
やってくるラビットの査定担当者は、1円でも安く車を仕入れたいと考えていますので、繰り出す営業トークに流されて、愛車を安く買い取られてしまうリスクも出てきます。

ですので、電話で出張査定を依頼する場合の流れとしては、まずネットなどで愛車の買取相場を下調べをして、査定交渉をする材料を事前に仕入れておいた方がいい、と当サイトでは考えています。

一方、公式HP上に準備されている「カンタン査定申込」を経由して、出張査定の依頼をする方法もあり、

こちらであれば出張査定の前に、無料で愛車の概算買取額を確認することができる、と同HPでは謳われています。

ラビットのカンタン査定申込の流れを試してみた!

前項の最後で紹介した、カンタン査定申込によって愛車の概算査定額がわかれば、確かに一般ユーザーでもプロの査定士との交渉を、スムーズに進めることができます。
しかし、出てくる概算買取価格の正確性や、査定依頼が完了するまでのスピード感が問題になってきます。

そこでここでは、このラビット公式HPのトップページで、「車を売る」をクリックすると出てくる、

ラビットの買取査定フォーム

こちらのカンタン査定申込フォームに、

 車種・・・トヨタプリウス
 年式・・・H23年式
 走行距離・・・5万km以下
 色・・・ホワイト
 シフト・・・AT

といった車両情報と個人情報を入力し、ラビットからの連絡を待ってみました。

すると、すぐに「ラビットコールセンター」という名義で、査定申込の受付メールがやってきましたが、そのメール上には概算査定額が明記されておらず、後に電話やメールで連絡をすると記されているだけでした。

その後、なかなか連絡は入らなかったものの、店舗の査定担当者から再度メールが届き、

「108万円」

という、現時点での概算査定額を知ることができました。

提示された概算査定価格は、買取査定車種としたH23年式プリウスの、中古車市場における平均値を捉えていると判断でき、実査定における査定額の目安にすることは、十分可能だと考えています。

とはいえ、あくまでこの価格は概算なので、実車チェックの段階で車体外装にキズやへこみが多かったり、エンジン・足回りの不具合などが発見されれば、当然下回ることもあります。

反対に、グレードや追加装備などが反映されていないため、上位グレードモデルや限定車、さらにオプションがたくさん付けられている車体の場合、大きく実査定額がアップすることだってあります。

ですので、出張査定を受けた際に提示された実査定額が、事前に知った「概算査定額」をオーバーしていればOK、と満足をしてしまってはいけません。

また、今回の調査において概算査定額のお知らせメールが届いたのは、受付完了メールが届いた数時間後、ネット情報では数日を要したというものまであるほどで、このスピード感の無さは大きなマイナスポイントです。

入力条件が異なれば、対応スピードも変化するとは思いますが、急いで愛車を売りたいケースでは、電話による出張査定依頼をした方が、数段スムーズに査定を依頼できるのではないか、と当サイトでは考えています。

ラビットの出張査定と普通の車の買取だったらどっちが高く買い取ってもらえる?

ラビットに出張査定をしてもらう最大のメリットは、その「高い」と評判の買取査定を自宅にいたまま、しかも無料で受けることができるところでしょう。

ラビットの場合、買取した車体を直販せず、親会社であるUSSオークションに回すシステムになっているため、板金塗装や整備など商品化にかかるコストがほとんど発生しません。

削減した商品化コストを、買取額に反映することで高い査定額を提示しており、その評判高さはオリコンが毎年発表する、「車買取会社顧客満足度ランキング」において、常時上位に食い込んでいることでも証明されています。

ラビット車買取店ランキング
※オリコン 車買取業者ランキング・比較2017年度版

総合第3位という成績もすごいのですが、特に着目して欲しいのは買取額への評価である「見積もり・査定」部門で、ラビットの「73,80点」というポイントは、全買取業者中なんと第2位。

業界最大手のガリバーは同部門で第8位、直販能力の高さで最近メキメキ成長しているビッグモーターですら、第5位にとどまっていることからみても、ラビットの査定額に満足をしたユーザーが非常に多いと判断できます。
もちろん、このオリコンランキングだけで、ラビットの買取査定が他社よりも高いと決めつけるわけにはいきませんが、同条件の車体であればラビットが良い条件で買取をして、ユーザーから支持を集めている、と評価することできるでしょう。

ラビットの出張査定は時間を取るのが面倒なのがデメリット

これは何も、ラビットの出張査定に限ったことではありませんが、買取業者の査定担当者には他の顧客の査定予約も多くあるため、年中出張査定スケジュールが開いているという訳ではありません。

特にラビットの場合、もともと利益率の高い直販には力を入れず、USS会場への大量出品による薄利多売で利益を得るスタイルを取っているうえ、前述したとおり全国査定対応を維持したままその店舗数を減らし、併せて査定担当者の数も減ってしまっています。

結果として、1人の担当者が対応する顧客数が増えるとともに、カバーしなければならない買取エリアも広くなったため、出張査定のスケジュール調整が他の業者よりも困難になってくる傾向にあります。

つまり、ラビットの出張査定では、ユーザー側がある程度空き時間を取ってから、依頼をしなければならないという、少々面倒なデメリットが発生してしまうという訳です。

一括査定とラビットの出張査定ならどっちがお得?

出張査定を依頼するのに、いちいち時間的余裕を取らなければならないというデメリットはあるものの、高いと評判のラビットに一度は愛車を見てもらいたい、と考えるのがユーザー心理です。

この問題を解決する、良い手段としておすすめしたいのが、

 カーセンサー
 グー買取

といった、ラビットも参加している大手一括査定サービスを経由しての、出張査定依頼です。
これらを利用すれば、ラビットが査定スケジュールの調整をしている間に、他の業者の出張査定予定を入れ込むことで、時間的な無駄を省くことが可能です。

さらに、一括査定経由であるということは当のラビットも知っているので、並み居る強力なライバルに負けじと、いつもより素早く出張査定に応じてくれる可能性も、単独での依頼より高くなってきます。

また、エイチームが運営する「かんたん車査定ガイド」には、ラビットがなぜか参加していません。
これを逆手にとって、ラビットには単独でネット査定申込をし出張査定を受け、いったん愛車の具体的な査定額をゲット。
その後、かんたん車査定ガイドを利用して、手を挙げた他業者との査定時に交渉材料として利用するという、一段階高度な愛車査定額アップ術を繰り出すこともできます。

というのが、前述したとおりラビットはUSSの完全子会社なので、一般ユーザーが知りえない業者間オークション会場での、「落札相場」を色濃く反映した査定額を出してきます。

そして、このラビットでの査定額算出基準は、プロの買取業者にとっては周知の事実であり、かんたん車査定ガイドに参加している、直販型買取業者のガリバーやビックモーターとの査定額交渉において、非常に有力な武器になってくれるのです。

例を挙げるなら、もし直販型大手2社がラビットが出してきた査定額を、下回る査定しか提示しない時は、

「ラビットは○○万円って言ってたけどなあ…」

と、担当者に揺さぶりをかけてみましょう。

直販型の買取店は、業者間オークションへの転売で発生する中間マージンをカットすることで、他車より高く買取できるとしきりに宣伝していますので、場合によっては案外すんなりと、査定額のアップ提示をしてくれることがあります。

反対に、ガリバーやビッグモーターが、大きくラビットの概算査定額を上回る査定額を提示してきた場合は、ラビットの出張査定時にその事実をちらつかせることで、査定額のアップを狙っていくという方法も取れます。

つまり、中古車買取市場における愛車の査定相場基準として、ラビットの査定をうまく利用しきってしまいましょう、という訳です。

いずれにせよ、愛車を高く売るためには複数の買取業者に相見積もりをかけ、査定額を比較・対照するのが賢明であり、1度のネット入力でそれが可能な一括査定サービスを駆使することこそ、その近道であると当サイトでは考えています。

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