便利な装備であるカーナビ、高速料金が割引されるETCなどは人気の追加オプションですが、これらがついている中古車はついていない車と果して査定額に差が出るのでしょうか。

カーナビ

■カーナビ装備で車の査定額に差が出る?

安いものなら、取り付け工賃込みで1万円以下で購入できるETCや、取り外しが簡単で次期車両にすぐ引き継げるポータブル型のパナソニックの「GORILLA」やユビテルの「MOGGY」はともかく、据え付け型のカーナビはそのあるなしで買取査定にそれなりの変化が生まれます。

・カーナビが原因で査定がプラスになる?

カーナビのおかげで買取査定額がアップすることはありますが、すべてが同じようにアップ査定されるわけではなく、機種によって大きくその額が変わります。
以下に述べる要素に応じて査定への影響が変わってくるので、新しい車を購入するときの参考にもしてください。

1、HDDタイプである・・・正直DVDタイプのカーナビはもはや時代遅れ、ほぼその価値を認めてもらえることはないと考えましょう。
2、地デジ対応・・・こちらも当たり前、テレビチューナーが使えない古いカーナビはその商品価値が劇落ち、加えてワンセグではなくフルセグ対応のものの評価が高くなってきます。
3、外付けよりインダッシュタイプ・・・外付けカーナビへの中古車査定業者の評価は軒並み低く、それはたとえ最新機種でもいえること。
ポータブル含め外付けナビは、述べたように自分で取り外して次の車に付けるか、あるいは専門の買取業者に別売却することをおすすめします。
4、有名メーカーの新作・・・パイオニア、パナソニック、ケンウッド、アルパインなどといった有名メーカーの商品は高評価。
しかも、1?2年が販売周期である足の早いカーナビは、新しいモデルであればあるほど当然その価値が高まり、最新モデルなら時に十数万円を超える査定アップも望めます。
5、純正、社外の区別はあまりない・・・カーナビにはそれぞれのディーラー純正、フィット感満点の物が用意されていて、それらと前項で触れた有名社外の物とそのアップ査定幅に大した違いはなく、あくまで機種自体の「新しさ」に左右されることになります。

査定がマイナスになる場合もある?

カーナビがついてることが、すべてアップ要素かといえば決してそうではないので注意が必要です。
上記の要素とも関わりますが、年式の古い車についている純正ナビや大きく型落ちした地デジ非対応のDVDナビなどは、カーナビがこれほど普及している現在の車業界では、取り外して、ナビでなくともCDコンポなどを空いたスペースに代替品を付けなければ売り物になりません。
その機種代金もかかるうえ、外した古いカーナビにはもはや用途が無く、はっきり言って「資源ごみ」以外の何物でもありません。
こういったナビならついていない空っぽの方が幾分まし、親切なところでせいぜい無料引き取り、業者によってはそういったナビについてはマイナス査定をしてくるところもあります。

なお、ETCに関してはマイナスされることはまずありませんが、プラス査定されることはまずないと考えていいでしょう。


車が高く売れる。一括査定はこちら(無料)


中古車の一括査定で買取額が150万→170万円の大台に!!!

最大10社に見積もりし、もっとも高い買取業者を自動的に選別します。
たった5分で完了し、20万円以上したい方は無料査定をどうぞ
車の査定を何処にもってけばいいのか分からない人には一括査定がおススメです。
>>簡単5分の無料一括査定はこちらです<<
518x70


安い自動車保険はこちら


10万円かかっていた保険料が2万5000円も安くなり、100000→75000円に!
最大20社に見積もりし、もっとも安い自動車保険を自動的に選別します。
たった3分で完了し、2万円以上したい方は無料見積もりをどうぞ
今の自動車保険は払いすぎてるかもしれませんよ!
>>簡単3分の無料一括見積もりはこちらです<<
hoken