廃車ラボの口コミとは?持ち込みの仕方ってどうするの?

廃車ラボの口コミとは?持ち込みの仕方ってどうするの?

数年前までは、古くなって商品価値が無くなった車は、ディーラーや中古車店が廃車手数料などを取って処分していました。
つまり、廃車をするにはお金がかかっていたわけですが、それはもう古い!今は廃車は立派な財産、買取をしてもらうのが当たり前の時代になりました。
そこで今回は、そんな廃車を買い取ってくれる業者の中でも、全国対応もしてくれて高く買い取ってくれると評判の廃車ラボについて、いろいろと調べてみました。

廃車ラボってなに?

廃車ラボとは、設立10年目を迎える(株)ECOLOGY SYSTEMが運営する、全国対応で廃車を専門的に引き取り、買取をしている業者です。

運営しているのは(株)ECOLOGY SYSTEM(エコロジーシステム)という、2008年10月設立の会社。

【会社概要】
屋号 廃車ラボ
所在地 東京都調布市飛田給1-2-2アンフィニ1F

 

東京都の本社・店舗を持ち、

中古車販売・買取
廃車代行
車検・整備
板金塗装

など基本的な運営スタイルは、一般の中古車業者と大差ありません。
ただこの廃車ラボがほかの中古車店と異なるのは、買取と廃車をミックスさせてよりユーザーが多くの利益を得られる方法で、車を引き取ってくれることです。
一般的に車を処分するときは、大きく「買取」と「廃車」の2ルートがあります。
まず買取は、

中古車市場で売れる相場?買取業者の利益?人件費など商品化にかかる費用

で算出されます。
そしてこの時、中古車市場で売れないあるいは売るために多くの費用が掛かってしまうと判断された車体は、「買取ゼロ円」と言われて場合によっては、1?2万円の引き取り料を請求されます。
一方廃車の場合は、鉄としての資源価値がその買取価格となるのが一般的ですが、ここにユーザーが不利益を受けている、重要なポイントがあります。
それが、実は廃車買取業者の多くが、自動車税や重量税・自賠責保険などの還付分を、この鉄資源価値に含めて、「買取額」として提示していることが多いことです。
これは廃車業者だけでなく、いまだに廃車手数料を受け取っているディーラーや、販売店でも行われていること。
車検代の高額な排気量や車重の多い車体で、仮に車検が長く残っている車については、かなりの金額が還付されているのに、それは受け取りつつ手数料を二重取り、なんてことが起こっているのです。
しかしこの廃車ラボの場合は、その車体ごとに、

そのまま商品として買取
鉄資源価値+税金還付

のどちらか高い方で、持ち込み・引き取りを無料でしたうえでユーザーに還元しているのです。
つまりここでは、ユーザーはただ依頼をするだけで、廃車と買取の両てんびんにかけることができるという訳です。

廃車ラボには持ち込みしないと廃車を買い取ってもらえないの?

当然のことながら、先程触れた少人数での経営スタイルで、謳い文句通り廃車買取と車体引き取りの全国対応が可能なのか、という疑問がまず浮かんでくるはずです。

また、会社概要でもわかる通り、店舗は東京に1店舗存在するだけなので、現実的に遠方に住んでいるユーザーの場合、持ち込みで買取してもらうのが不可能と考えられます。

しかしこの廃車ラボは、研究所や実験室を意味する、「ラボラトリー」がその名前の由来である通り、廃車の買取とその後の流通について日々研究をしている業者であり、実際に車を引き取るのは全国に散らばる、レッカー業者やくず鉄業者です。

つまり廃車ラボは、国内外問わず独自の流通ルートを開発し、それを提携する全国の廃車業者と共有することによって、廃車相当の車体を高く買取している業者なのです。

事実、定期的に更新されている、公式HPの「廃車実績紹介」をリサーチしてみたところ、九州や四国、北海道での廃車記録も残されていたため、「廃車買取全国対応」の謳い文句に偽りはないようです。

併せて、引き取り手数料なども一切発生しませんが、上記廃車ラボに直接車を持ち込むと、

 軽自動車~1,500ccまでの車体・・・3,000円
 1500cc以上の車体・・・5,000円

のキャッシュバックが、買取価格以外に受け取れます。

ですので、車検が残っていて自走できる車体を廃車予定で、廃車ラボの近くにお住いの場合は、持ち込んで買取してもらった方がお得です。

廃車ラボでは10 年以上乗り古した車や事故車などでも買い取ってもらえる?

一般的な買取業者の場合、事故車や低年式車などといった、国内流通に向かない車体を持ち込んでも、その先の流通経路が確立していないため査定額ゼロか、最悪の場合数万円に及ぶ、「廃車手数料」を請求されてしまうことがあります。

一方、廃車ラボの場合では、現役でまだ働ける車体は、日本車の人気とニーズの高い海外へ輸出を、そうでない車体はパーツ取り・鉄資源として転売する、二段構えのシステムで廃車の流通経路を敷いています。

そのため先ほど、廃車買取対応エリアのチェックに用いた、廃車実績をもう1度引っ張り出すとわかりやすいのですが、

廃車ラボにある車

このように、いずれも10年経過以上の車体を買取、もしくは最低でも無料引き取りをしています。

事故車についても同様で、修復歴の記載が義務付けられている国内の中古車市場と異なり、海外には事故車という概念すらないことがほとんどで、修理・板金が完了しておりしっかりと動きさえすれば、丈夫で長寿命な日本の中古車はどんどん売れていきます。

ですので、動く車の場合決して高いとは言えませんが、事故車や10年以上経過した低年式車でも、一定の買取査定額を付けられることが、この廃車ラボの査定ではあり得るのです。

廃車ラボはどんな故障車を売れる?

結論から言えば、この廃車ラボではどんな状態の車体であっても、廃車手続き自体はすべて無料で可能です。
例えば、他の買取店などで値段が付かなかった、過走行・低年式の車体はもちろん、

不動車・・・バッテリー上がり・エンジントラブル・タイや破損など
放置車・・・車検切れ・鍵を紛失した車など

であっても、場合によっては買取価格が付くことがあります。
基本的に引き取りも、その後の名義変更などの書類手続きなども、基本無料で行ってくれますが極端な話、車体が半分地面に埋まっているなど特殊なケースの場合のみ、別途費用がかかるようです。
反対に、廃車ラボの店舗がある東京に近く、自走でき持ち込める場合では、買取金額に幾分プラスをしてもらうこともできます。

不動車は廃車ラボで査定してもやはり1円にもならないの?

一方、事故車・低年式に「不動車」という要素が加わると、さすがに海外への輸出転売も厳しくなり、結果としてパーツ取り・鉄資源としての転売が主体になってきます。

このケースではさすがの廃車ラボでも、店舗やHPの運営にかかる経費や、提携業者の取り分を確保しなければならないため、車体本体に値段を付けられないケースも出てきます。

しかし、軽自動車のケースでは車検が残っている場合に、普通車以上では手放す時期に応じて、

 自動車税
 自賠責保険
 重量税

の還付金をゲットできる可能性が残されています。

そんなの当たり前というなかれ、一般的な廃車業者や中古車販売店、さらに新車ディーラーのほとんどが、これらの還付制度をユーザーがよく知らないことを良いことに、還付金を自社の利益としています。

なぜ、こんなことが起こってしまうのかというと、上記した税金と自賠責保険の還付を受けられるのはそれを支払った本人ではなく、廃車に伴う解体と抹消登録をした時点での、「所有者」が手続きをすることによって、還付金が受け取るシステムになっています。

つまり、廃車として引き取った業者が名義変更してしまえば、元のオーナーに知られることなく、これらの還付金をゲットできる仕組みになっているのです。

そんな中、この廃車ラボの場合では、

廃車ラボスバル

このように、税金や自賠責保険の還付金を車体買取額へプラスして、ユーザーに渡していることを自社HPにおいて、公明正大にアピールしています。

上記の例の場合、車検が半年残っていたため自賠責保険と重量税、さらに自動車税が月割計算で還付された結果、元のオーナーは実に66,450円もの大金を、車体買取額の他にゲットできたことになります。

また、以下で示すように、
廃車ラボの車一例

車検が残っていなかった乗用車や、自動車税と重量税の還付制度がない、軽自動車の場合でも車検が残ってさえいれば、一定の金額の還付金をユーザーは手にすることができています。

この還付金は、当然車検残が長いほど大きくなるのと同時に、車体排気量が増えれば課税総額がアップするため、その還付金額が高くなっていきます。

ですので、キッチリと還付金をユーザーに返してくれるうえ、手続きを無料で代行してくれるこの廃車ラボは、大きな車体の廃車時にはより一層、その存在価値が増す業者である、と当サイトでは考えています。

申し込むにはなにが必要なの?

まずは、公式HPの申し込みフォームや準備されているフリーダイヤルからの申し込みをすることになるのですが、いずれも実際の車と車検証があればすぐに申し込み可能で、ネットのフォームであれば、それも24時間いつでも可能です。
そこから実際に買取・廃車をしてもらうには、これはどの業者でも同じことですが、

1、自賠責保険証 (車検切れの場合は不要)
2、申請依頼書(軽自動車登録専用)
3、リサイクル券 (2005年4月以降に車検している場合はほぼ預託済み)
4、免許証など身分証明書の写し
5、認印(軽自動車の場合)
6、実印とその印鑑証明書(普通自動車の場合)
7、5の実印が押された委任状と譲渡証明書(普通自動車の場合)

が必要となってきます。
なお、車検証や自賠責保険証、リサイクル県を紛失してしまっていても、基本廃車手続きは可能なので、申し込み後の担当者の指示に従って手続きを進行してください。

廃車ラボの口コミまとめ

ここまで調べてきて無料の引き取りはともかく、本当に価値あるものとして不動車や放置車両まで、本当に買い取ることができているのでしょうか。
この廃車ラボについて、ネット上で上がっているその評判や口コミについて、ここでは紹介してみたいと思います。

好意的な口コミ

まずは、この廃車ラボを利用して良かったという、喜びの声をピックアップしてみましょう。

20代男性 もうボロボロになった普通車なんで、ネットで廃車先を探していたら廃車ラボのHPを見つけたのでダメもとで依頼。
親から廃車手数料がかかるって聞いていたけど、ここでは最後まで無料でしたし、なんでも税金の戻りなどがあったそうで、総額で1万円受けとることができてびっくりしました。

60代男性 個人で内装業をしていましたが今年引退、業務用のハイエースを持て余していたのでいくつかの買取店を回りましたが、なかなか納得のいく査定が受けられず、最後に申し込んだのがこの廃車ラボでした。
結果的なことを言うと、内装業の関係で車体も結構傷んでいたし走行も長かったのに、他の買取業者より高く買い取ってもらえたので、とても感謝しています。

批判的な口コミ

30代男性 廃車買取は正直ウソ、無料で廃車を引き取ってくれるところって感じかなと。
40代女性 長いことガレージに置きっぱなしだった、走らない車を処分できたのは助かった、でも買取はされなかったので少し期待外れでした。

口コミを見て感じたこと

口コミを上げてみて感じたのは、持ち込みをできる場合では、ほとんどの車体で全く値段付かずというケースはないようです。
買取として値段が付かなかったケースには、軽自動車でそもそも鉄の使用量が少なく、自賠責や重量税の還付が少ない車検切れのケースが多い。
車としての価値はなくとも、しっかりその時の資源価値+還付金分、そこからちょっと廃車ラボの取り分を引いたかな?というあたりが、古い車には付けられているようです。
いい口コミに合ったハイエースですが、こちらが高く買取られたのは、このハイエースが持つ絶大な海外での人気が関係しています。
日本車は丈夫で長持ちなのを海外の方はよく知っていて、国内では需要が無い低年式高走行の車体でも、

ベトナム
タイ
インドネシア
UAE

などといった、東南アジアやアラブ諸国では引く手あまた。
2015年度には、実に125万台近くの中古車が海を越え海外に輸出されるほど需要が高まってきているという、この廃車ラボはじめ、それを高価で買取する業者が増えてきた背景があります。

廃車ラボを使用してみた

口コミでは確かな実績も上がっていましたが、疑り深い筆者は実際にこの廃車ラボに申し込んで、その査定額を聞いてみることにしました。

申し込んだ条件

まずは、ある程度車両情報と個人情報を準備しなければいけませんが、ちょうどいいことに筆者自身が足代わりに使っている軽自動車がそろそろ限界なので、これを使って申し込みをしてみようと思います。
ちなみに車検はまだ残っていますが、売却タイミングとして疑われかねないのであえて車検切れの状態、申込者の居住地は福岡県ということで申し込みをスタートしてみます。

メール受付は24時間だけど手っ取り早くフリーダイヤルで

もし結果が良ければ、廃車にするときはここに頼もうとすら考えているので、今回は実際に電話をして確認してみました。
まず確認したのは、本社から遠く離れた福岡県でも、ちゃんと無料で引き取りに来てくれるのかという点。
結果から言えば、それでも無料で引き取ってくれるとのこと、併せてエンジンがかからないことも伝えましたが、全く問題ないという回答が得らました。
ただ、この時車種として伝えたのは車検切れの軽自動車で、走行距離も10万kmオーバーの車体。
普通に考えて、車体として中古車店で売り物になるレベルではなく、やはり無料で引き取るのが精いっぱいとの答えが返ってきました。

誠意ある対応だと思います

廃車ラボの運営会社概要を調べると、なんとその従業員数3名との表記があるため、自社の人間が福岡まで、車載などで直接引き取りに来るのは不可能。
そこから考えるとこの廃車ラボは、おそらく全国に散らばる廃車引き取り業者や屑鉄処分・買取業者と提携し遠隔地の場合、廃車の引き取り・解体・転売などを、提携先に委託しているものと考えられます。
となると、委託業者の取り分も発生してくるため、そもそも大きくない軽自動車の資源価値では、ユーザーに渡すお金は残こらない。
近所のディーラーや中古車店でも、廃車手数料なんてものを取るところが残っていいる中、遠隔地の車両でも無料でしっかり廃車を完了してくれるのであれば、十分誠意ある対応であると言えます。

ここに依頼する前にやっておくこと

廃車ラボでは、公式HPにおいて過去に数万円で買取、もしくは多くの税金等還付をしてきた例を挙げています。
ですが、今回述べてきたことや口コミなどを総合すると、一部の海外人気車種や車検残りが長い車体か、排気量と車両重量の重い車種を除けば、

廃車についての手続きや引き取りを、全国対応でほぼ完全無料で請け負ってくれる業者である!

ということができます。
もしも、自分の車についてまだその買取を諦められない場合は、やはり一括査定サイトなどを駆使して、愛車について商品価値を見出してくれる業者を先に探してみるべきです。
エイチームが運営する「かんたん車査定ガイド」では、申込者の近くにある地元中古車買取店の中から、たった数分の入力だけで最大で10社への査定依頼が可能です。
今回紹介した廃車ラボが、誠意を持って対応しつつも遠く離れているため付けられない買取査定も、地元業者であれば買取額を付けられる可能性もアリ。
ですので、まずは一括査定を利用してみて、それでもダメなら最後の砦として廃車ラボを利用する、という手順を踏むと良いのではないかと考えます。

さすがに廃車になるようなボロボロの車は持ち込めない‥買取が決まったらどうなる?

キャッシュバックがもらえる、店舗への直接持ち込み査定は魅力ですが、冒頭で触れたようにこの廃車ラボの店舗は1つだけなので、それが難しい地区にお住まいの方も多いはずです。

また、近くに住んでいても、すでに動かない状態にまで劣化した車体や、公道を走行できない車検切れの車体で持ち込めないというユーザーで、確認した本体買取額や還付金に納得し買取が決まった場合、その後の手続きはどうしたらいいのでしょうか。

廃車ラボの場合では、他の買取業者と異なり、前項で触れた電話・ファックス・メール申し込みの時点で、車の具体的な買取金額や還付金の総額が知らされます。

つまり、出張査定などによる現車チェックは行われず、やってくる提携業者は車両と必要書類の引き取りだけを行うシステムで、引き取り・買取は進みます。

そして、全国どこにいても引き取り手数料は無料なので、不動車や車検切れの車体であっても、いたってスムーズに買取してもらうことが可能です。

また、長期間保管していたケースでは、車のカギを紛失して動かせないというケースも考えられますが、この場合でも廃車ラボでは、クレーン付きの運搬車両を無料で派遣してくれるため、問題なく廃車の買取をしてもらうことができます。

さらに、車の引き渡しに伴う名義変更、並びに還付金変換の手続きは、全て廃車ラボが責任をもって代行してくれるので、ユーザーのやることといえば、買取代金と還付金が指定の口座に振り込まれるのを、ただじっと待つことぐらいです。

廃車ラボ以外にも買取査定に出した方がいい?

車体引き取りも、その後の面倒な手続きも一切合切お任せでOKな廃車ラボは、非常に便利な廃車買取専門業者ですが、世の中には同じようなサービスを提供している、全国対応の廃車買取専門業者が、他にも存在します。

そして必ずしも、廃車ラボが一番高く廃車を買取するという訳ではなく、得意とする車種やタイプ、さらに運営企業の規模などに違いがあるため、一般的な買取業者同様しっかりと比較対象をするべきです。

そこでここでは、比較対象の参考にしていただくため、有名どころの廃車買取専門業者を、いくつかピックアップして紹介。

さらに、一般的な買取業者において、廃車相当の車体を売ることができるのか、という疑問の声もネットでは見かけましたので、その点についても深く追求してみたいと思います。

廃車ラボ一択はNG!廃車買取を専門にする業者と比較をしよう

廃車ラボ以外で、全国どこに住んでいても、廃車の買取・引き取りが無料でできるところと言えば、

 廃車王
 ソッキン王
 ロハス
 廃車引き取り110番
 カーネクスト
 ハイシャル
 日本廃車センター

など、おそらく一般ユーザーが想像している以上に、結構たくさんの専門業者が営業してます。

それぞれ、前述したとおり査定額に違いが出てきますし、キャンペーンなどを用意している業者もあるので、気になった方は事前にリサーチし、どこに依頼すべきかよく検討をしてみてください。

また、全国対応ではないものの、地元に密着をして廃車や事故車を、専門的に買取している業者もあり、そんな業者の場合は車種タイプ別の最低買取価格を、看板などで明記しているところもあります。

展開エリアが狭い分、提携先への手数料や公式サイトの運営費用などが、大手に比べると抑えられるため、こういった地元業者の方が高い買取するケースもあります。

ですので、廃車をしようという時期が近付いているというユーザーは、街中に掲げられている地元廃車買取業者の看板にも、いつもより少し注目しておくと良いでしょう。

 

廃車ラボのような廃車専門店以外でも廃車の買取を行ってもらえる?

この項目を解説するにあたり、「廃車」というものに対するユーザの誤解を、しっかりと解いておく必要があると、当サイトでは考えました。

というのが、一般ユーザーの考えている廃車とは、自分がもう乗れないだろうと判断している場合か、一般的な買取業者に査定してもらった結果、買取額ゼロを言い渡され併せて業者から、

「廃車にしましょう。」

と勧められた場合であり、真の意味での廃車とは少々事情が違ってきます。

真の意味での廃車とは、車体をつぶして鉄資源に変えリサイクルできる状態にし、併せて

  • 永久抹消

・・・スクラップして、15日以内に手続きが必要なもので、永久抹消した車は2度と現役復帰することはない。

の手続きを取った車体を指します。

そして、買取業者はユーザーに対して、「廃車にする」と告げて引き取った車体でも、そのすべてにおいてスクラップに回し、永久抹消手続きへ進むわけではなく、

一時抹消・・・復活可能な車体を長期保管する際、自動車税の課税を止めるため車業者が行う抹消手続きのこと。

を行うことで、いったん「廃車状態」にすることがあります。

加えて車業者は、売り物になると判断した車体については、順次商品化をして販売したり、国内各所に存在する業者間オークションに出品をして、利ザヤを稼いだりするのが常識です。

つまり、一般ユーザーが廃車と思い込んでいる車体でも、転売によって利益を上げている業者はたくさんあるということ。

利益が発生する以上、本来であればユーザーの判断によって廃車を予定している車でも、廃車専門の買取業者以外で買取される可能性がある、ということになります。

とはいっても、このような廃車引き取りから利益確保のからくりを、自ら明らかにして買取査定をする車業者はいないので、

廃車→一般的な買取業者では査定ゼロ→専門業者に持ち込むしかない

というイメージが、ついてしまっているのです。

ですので、業者側から廃車を宣告された場合はともかく、自分で勝手に愛車を「廃車しかない」と判断するのはNGで、廃車ラボのような専門店よりも、一般的な業者の方が高い価格で買取をしてくれる可能性も、大いに残されていると考えています。

また、かんたん車査定ガイドやカーセンサー、グー買取などといった一括査定サービスには、営業規模やスタイルの異なる買取業者が多数参加しているため、

「もしかしたら廃車かも…。」

と自分で思い込んでいる車体でも、価値ある現役車両と判断して高く買取してくれる業者と、うまく出会えることもあります。

つまり、愛車を査定に出す時は、

1. 一括査定サービスで相見積もり
2. 査定ゼロを告げられたら廃車買取専門店へ

という手順を踏むことにより、後悔しないお得な愛車の売却ができると、当サイトでは考えています。

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