キャブオーバー型のバンで、その広い車内空間が人気のレジアスエース。
今回は、このレジアスエースの新旧それぞれの買取相場について紹介し、併せて車種としての特徴や高く売り抜く「コツ」などについて触れていこうと思います。

レジアスエース

レジアスには2つあるって本当?

実はトヨタにはその歴史上2つのレジアスがありますが、今回買取相場などについて説明するのは2002年に販売終了した「ハイエースレジアス」ではなく、1999年にその初代が登場した「レジアスエース」で、この両者同じレジアスという冠がついていますが全く違う車種です。

レジアスエースの買取相場はいくら?


・現行レジアスエースの買取相場

最新のレジアスエースは2013年、実に3度目のマイナーチェンジで誕生したモデルです。
2014年式で新車時の価格が338万円ほどである、スーパーGL(2WD・ディーゼル)の黒。業務用に使わることも多いこの車種としては、走行距離少なめの3?4万km辺りまでなら、150万円強というなかなかの買取相場を誇るモデルです。

レジアスエースは古い車でも売れる?

この質問には、まず最初にその回答から、「はい、売れます」。
と、申しますかこのレジアスエースに関してはハイエースと同じわけですから、いくら古くなっても必ず廃車ではなく、売却先を最後まで探すべきでしょう。
しかも、ハイエースは既に50年の歴史を持つ車種で古い物と言ったら数十年たったものがあり、それでも海外輸出用に幾分の値段を出して買取る輸出業者もいるほどですが、このレジアスは最も古くても1999年式なのでまだ20年物は存在しません。
調査出来た範囲でのものですが、2000年式で走行が18万kmに達しようとする車体でも60万円台で販売、それが売れていくことを考えるとその買取相場は25?35万円あたりか。
つまりハイエース同様、かなり古く走行距離が伸びていてもこのレジアスアースには、「それなり」の買取査定が期待できるものと考えられます。
しかしこれは、長寿命が期待できるディーゼル仕様車の場合のお話、ガソリン車の場合はこの買取相場が十数万円レベルで下がり、時に査定無しの判断が下るケースもあることを覚えておいてください。

レジアスエースを高く売る為にレジアスエースの特徴を大紹介

要するにハイエースです

ハイエースの姉妹車種であるこのレジアスエースですが、販売するのが全国のネッツ店、そしてハイエースにはあるワゴン設定「3・5ナンバー」や11人乗り以上で国土交通省から乗合自動車定義される2ナンバー設定がないこと以外は、すべてハイエース同じ車体をしています。
ただ、荷物を運ぶことを最優先としているバン設定しかないため、その乗員は2人もしくは最大でも3人。
後部座席は基本無く(座席のある6人、9人乗りグレードも一部存在)、家庭用としてファミリー受けもいいハイエースとはその部分が最も違う点ですが、車いすなどを楽々詰める特徴から、「福祉車両」として現在大活躍している車種の1つでもあります。

検索 ハイエース 200系は高く売れる!ハイエースの買取り額と高く売るコツ20

現場に荷物をたくさん運ぶのには最適の車種

1999年から5年間販売された初代から、ガソリンとディーゼルのどちらも設定されていますが、ハイエースに比べると人気なのは業務用として扱いやすいディーゼルタイプでしょう。
現行の2代目は、2007・2010・2013と3度のマイナーチェンジを経つつ、既に13年近く活躍していることでもわかる通り、大工や左官職人、造園業者などといった現場で多くの道具や材料を扱う業者に、特に根強いユーザー層をもつロングセラーモデル。
初代から一貫して、その車内空間の広さを有意義に活用できるようコンセプションされているのもハイエースと同じこと。
シフトレバーがインパネに、コンソール下についているT型のレバーを引くことでブレーキがかかる、今ではあまり見かけなくなった「ステッキ式パーキングブレーキ」を採用することで、ウォークスルーできるようになっています。
また、変速機については長く4ATと5MTの2本立てでしたが、2014年の一部改良においてマニュアルモードのついた6速の「シーケンシャルシフトマチック」を採用。
これによって、スムーズな加速性能とマニュアル車のような走りの楽しさも実現し、これまでのようないわゆる業務用車両のイメージから一歩脱却、ユーザーの支持を集める結果としています。

ハイエースほどのネームバリューがない

まったく同じ車種なのにこのレジアスエースの方がいまいち知名度が少なく、若干ではありますが同年式・同程度のハイエースよりリーズナブルな価格で取引される傾向があります。
そのため、買取相場も少しではありますがハイエースのそれより安く見積もられることがあり、これは「ワゴンRとAZワゴン」や「モコとMRワゴン」などといったOEM提供車種たちが持っていた特徴と近いものがあります。
ただし、レジアスエースはOEM車ではなくれっきとしたトヨタ車であり、その本当の価値はハイエースに一切劣ることはありません。
そして、その評価を最も高く得たいと考えるならば、レジアスエースの価値をどこよりも一番知っているはずのトヨタ系買取チェーンである「T-UP」に、査定を一度は依頼しておくべきです。
ただし、良質の中古車しか販売しない傾向にあるこのT-UP含めディーラー系の中古車買取店は、年式が古くなったり過走行になってくると手のひらを返したかのように、厳しい査定を下すこともあります。
しかし、上記でも述べた通りレジアスエースは古くなっても走行が伸びようとも強靭なエンジンで長持ちなため国内はもとより海外での需要も多く、ハイエース同様人気が高いのが特徴。
この場合は「簡単車査定ガイド」などといった、ディーラー系以外の業者にも一度で査定を依頼できるサイトを活用し、最も高い評価をしてくれる買取店をじっくりと探しましょう。


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