注意

車を売る際の注意するべき事 8選

車を売る時に注意したい事


ディーラーへの下取りではなく、中古車買取専門店による買取を依頼すること

  中古車買取専門店は、中古車市場、買取のプロです。新車販売がメインのディーラーとは違い、ノウハウもありますし、販売経路も方々にあります。そのため、ディーラーによる下取りより高額買取になるケースが高いです。

車の買取業者の選び方 


買取査定は1社ではなく、複数の中古車買取専門店に依頼をかけること

  中古車買取専門店は、「高額買取」をうたっていますが、それはライバルが居てこそ可能になります。

1社のみだと、高額査定を引き出すことは容易ではありません。中古車買取専門店同士競わせることで高額査定を引き出すことが可能になりますので、複数の中古車買取専門店に依頼をかけましょう。

中古車買取専門店に出向かず、無料出張査定を依頼すること

  複数の中古車買取専門店で査定を受けるにしても、1店舗回っていたら大変な日数と労力がかかってしまいます。また店舗に行くと言うことは、相手のふところに飛び込むようなもので、断れる性格の人であれば良いですが、営業マンの巧みな言葉遣いで、売却を決定しかねません。こちらの自宅に来てもらえる出張査定は、良いことしかないので、必ず利用するようにしてください。

複数の中古車買取専門店による査定日は、同日同時刻でおこなうようにすること
  車の相場は日によって変動します。違う日時で査定をおこなうと、正しい査定額がわかりにくくなってしまいます。また同じ日でおこなうことで、複数の中古車買取専門店が競合し、こちらから価格交渉しなくとも、業者同士で価格競争をおこなってくれるようになります。

査定前には、最低限の清掃をおこなうこと

  査定士に好印象を与えるため、最低限の清掃と消臭はおこなっておきましょう。清掃や消臭によってプラス査定になることはほとんどありませんが、マイナス査定を防ぐ効果はあります。しかし、お金のかかる修理をする必要はありません。修理をしてへこみなどを直しても、こちらもプラス査定になることはほとんどないからです。

喫煙車の査定は下取りや買取でマイナス扱いされるの?

売却希望価格を聞かれても、具体的な金額はこちらから提示しないようにする

査定の時に、売却希望価格を聞かれることがあると思います。しかし、この質問にきちんと答える必要はありません。なぜなら、もし安い希望価格を伝えてしまうと、本来もっと高く売れたかもしれないのに安く見積もられる可能性が出ますし、相場から外れた高い希望価格を伝えてしまうと、「売る気があるのか?」と思われかねません。伝えるメリットは、売却する側からすると全くないのです。

納得が行かない場合は、断る勇気も

中古車買取専門店の査定士は、車の査定をしに来ている訳ではなく、車を買い取りに来ているのです。そのため「今契約してくれたら査定額をアップします」など言葉巧みに買い取ろうとしてきます。しかし納得が行かない場合や、他の業者の査定が残っているのであれば、その日は帰ってもらうようにしましょう。焦る必要は全くないのです。

車の売却は車と鍵を渡したら終了ではない

車の売却手続きにはさまざまな書類が必要になります。
自動車税納税証明書・車検証・自賠責保険証明書・印鑑証明書・譲渡証明書・リサイクル券です。住所に変更があった場合は住民票も必要になります。売買契約の手続きをおこなうとなった段階でこれらの書類がないとならないように、事前に用意と確認をおこなうようにしましょう。
  

よくあるトラブルの例

買取査定額を減額している車の買取業者

中古車買取専門店とのトラブルで一番多く発生するのが、買取査定額の減額です。

売買契約が成立した後に、中古車買取専門店から「キズが見付かった」「走行性能に支障のある部分が見付かった」などさまざまなケースがあります。

修復歴ありの中古車の買い取り。修理する前と後どちらの査定が高い?

査定時にきちんと見てもらっている訳だから、売却側からすると「今更何を言っているの?」と思ってしまうのかも知れませんが、起きる可能性は0ではないのです。こういったことが起きないように、契約の段階で契約書にその一文が入っていないか、または直接査定士に「後で減額はないですよね」と聞いておくのが良いと思います。

初心者がよくある車の売却の失敗例

初心者の車を売る時の注意点

初心者が車の売却でよくある失敗は「安く買い叩かれてしまう」ことです。
なぜ「安く買い叩かれてしまう」のかと言うと、買取する業者が「高額買取」をうたっているため「本当に高額買取をしてくれる」と信じて疑っていないからです。
しかしちょっと考えればわかることなのですが、中古車買取専門店は「安い値段で車を仕入れて、高い値段で売却する」ことによって利益を得ています。
「高額買取」ばかりしていると、経営が成り立たなくなってしまうのです。
そのため中古車買取専門店は、できる限り「高額買取」を避けて買取をしたいのです。
初心者は、車の売却に慣れていないため、百戦錬磨の営業マンに足元を見られやすいのです。
また初心者は「早く売却した方が高く売れる」と思いがちです。
あながち間違っていないのですが、だからと言って愛車を中古車買取専門店に持ち込んだ場合、非常に安い買取価格を提示されることが多いです。
なぜなら、持ち込んだことによって「どうしても売りたい」と言う気持ちが見えてしまうからです。
「どうしても売りたい」と思っている初心者に対し、営業マンは最初から高額な査定額を提示することはほとんどありません。
まず査定額を提示し、そこから売却希望価格や現在の売却活動の様子などをさまざまな方法で聞いてくるのです。
ここで売却希望価格を言ってしまうと、相手の思うつぼです。
なぜなら「その希望金額を提示すれば買取可能」と伝えているようなものだからです。
もし持ち込んだ車の本来の査定額が100万円であったとしても、希望価格を50万円と伝えてしまうと、中古車買取専門店は50万円出せば買取できるからです。
また他に売却活動をしていないことがわかれば、相場を知らないと判断され、敢えて高額な査定額は出さなくて良いと判断されるのです。
そうして本来ならば100万円で売れる車であっても、50万円+αの安い査定額で売却してしまうのです。
初心者に多い、愛車の査定額を知らないまま中古車買取専門店によって安く買い叩かれてしまう例でした。

車査定の相場で概算を知ろう。中古車価格の平均

車の売却時に損をしない為に行っておきたいチェックポイント

車の売却時に損をしない為に

後々のトラブルを防ぐために、必ず売買契約書の内容をチェックしておきましょう。
チェックポイントとしては、売却する車の情報(車種、グレード、カラー、ナンバー、車体番号)・売買金額とその入金時期と支払い方法、車の引き渡しの方法、瑕疵担保期間、キャンセルについてです。
特に瑕疵担保期間とキャンセルについては、売買契約が成立後でのトラブルも起きやすいです。

瑕疵担保期間とは、契約後に傷や修復歴が見付かった際、車を売却した人がその損害に対して責任を負う期間になります。
また同様に契約後に車が破損した場合は、どちらが修理の責任を負うのかを確認しておかなければなりません。
またさまざまな理由でキャンセルを希望することもあるかもしれません。
契約をキャンセルすることは、中古車買取専門店に損害を与えることになってしまいます。
そのため売買契約書には「契約をキャンセルする際には、違約金が発生する」の一文が書かれていることがほとんどになります。
また車を売却する際の契約では、クーリングオフは適用されませんので注意が必要です。


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