中古車買取業者に少しでも高く中古車を買取ってもらいたいと考えるのであれば、どのような理由で査定価格が下がるのか具体的に理解しておくべきでしょう。今回は、新モデルやライバル車が登場すると査定価格が下がるのかということについて、解説していきたいと思います。

ライバル車ってなんなの?

中古車買取業界では、ライバル車という言葉が利用されることがあります。

車の車種など、全く分からない人でも理解できるように説明すれば、ある車があった際、同じような価格帯で同じようなレベルで同じような販売台数を記録する車があった際、その車はライバル車である可能性が高いです。

ライバル車の確認方法は、簡単です。インターネットで「○○車+激安」などで検索すれば、同レベルで販売されているような車が検索エンジン上で表示されますので、それがライバル車です。車の比較サイトを見れば、すぐに発見できます。

新モデルやライバル車が出ると査定額が下がるってほんとなんですか?

基本的に、新モデルやライバル車が出た場合、査定価格が下がるのは当然のことです。

基本的に人間というのは、古いものよりも新しいものに興味を持ちます。

自分が抱えている中古車よりも、新しく登場したライバル車の方に多くの人が興味を持ちます。このような状況で今まで通り高い価格で中古車を買取ることが不可能なことは、説明するまでもなく容易に想像できるでしょう。中古車買取業者としても古い車を会社で抱えていたとしても、売上にはつながりませんので、査定価格を下げ安く買い取し販売することが一般的です。

新モデルが出ても査定額に影響のない車種の特徴

新モデルが登場したとしても、価格差が出づらい車というのは必ず存在します。

例えば、軽自動車です。

軽自動車は、一般的な乗用車と比べれば、車の購入代金も大きさも便利で利用しやすいと言えます。そのため、何年経過したとしてもある一定の人気があるため、価格が下がりづらいのです。しかしながら、車は物である以上、10万km以上の走行距離があったり、事故などをしてしまって大きな傷があったりすると、査定価格を下げられてしまいます。

電気自動車は、価格が大きく下がらない

また、5年後10年後と未来でも利用されていることが推測できるような車は、高く買い取られる傾向にあります。

例えば、電気自動車などは、中古車買取市場でも高値で取引されています。他の車が安く販売されている中、電気自動車の値段は、あまり下がっていません。ぜひ1度、中古車買取査定業者を利用し、自分の中古車の査定価格を知りましょう。


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