leaf
日産の主力にして現在国内最高峰のエコカーがリーフで、この車種に興味をお持ちの方も多いことでしょう。
ここで今回は、リーフを購入したとしてそのリセールバリューはどうなのか、どんなモデルが人気が高いのかなどについて紹介していきます。

高く売れるリーフの車種

・初代はいまいち不人気でしたが…

電気自動車であるリーフの弱点は、なんといってもその航続距離で、初登場時はフル充電140km程度。
エコカー減税の対象となる平成27年燃費性能、リーフが属している車重1,42?1,53tランクで14,4km/Lで、燃料タンクが40lと仮定すると約580kmあることを考えればちょっとその充電インフラの整備不足から購入を踏みとどまる方もいました。

しかし、2度にわたるマイナーチェンジによってその航続距離は280km/Lにまで上昇、結果累計20万台を超える人気車種としてかなりの支持を集めてきており、現行後期モデルについては高額査定対象車種と考えて間違いないでしょう。

・これはちょっと未来の話になってしまいますが・・・

課題であった充電用インフラの整備も進んでいる中、2018年に新型のリーフが販売される予定になっていて、すでにそれがリセールバリューの面でも話題になっています。
2015年の東京モーターショーで公開された、新型リーフの航続可能距離は驚愕の550km!、これはガソリン車にも引けを取らない水準となっていいて業界をざわつかせています。

リーフの相場を紹介

・現行はまだそんなに玉数がない

正直まだ中古の出物が少ない車種なので多いデータからの算出ではありませんが2015年にマイナーチェンジで登場した現行モデルでは、100万円切りはまずないのがリーフの買取相場。
最安グレードの24kw「S」の新車価格が280万円であるなか、平均的な1,5年落ち走行1万5千kmの車体でもその買取価格は120?100万円あたり、リセールバリュー率35%超えはかなりの高首位準と言えるでしょう。

・初代リーフの買取相場はいかに!

いまだメジャーチェンジは行われていないリーフですが大きく分けると初期、中期、後期の三世代に分けることができ、2010?2012年に販売されていたものを初代リーフといいます。
航続距離がまだ心もとなかった初代リーフは、当初その買取相場が下げ止まりしていましたが充電インフラが増えてきたことでその買取相場も上がってきています。
これはガソリン車にはみられない現象で、水素燃料車とともにそのインフラ整備状況が買取価格へ影響を及ぼす、電気自動車特有の特徴です。
ただしそれも、近年中期・後期についてちょっとづつ上がって来ているというだけで、やはり初代の買取相場は安め。
この記事を執筆している2017年現在、2011年式ですから6年落ち、走行も標準を越えない4万km辺りで乗りゴロの車体が42?45万円で販売されているところを見ると、その査定はおそらく30万円以下。
新車販売価格を思えば非常に低いリセールバリュー、初代に限ったことを言えば正直売却をするよりこれからの充電インフラのさらなる充実も見越して乗りつぶしたほうがコスパ的には◎。
また、リーフで電気自動車デビューをしようと考えるなら、まだその相場が上がりきっていない今が絶好の購入タイミングということもできます。

リーフを売る前に再確認。リーフってどんな車?

世界初の量産型電気自動車であるリーフは2010年に誕生、植物の葉、大気汚染の元である二酸化炭素を浄化することをその名前の由来とするとおり、排気ガスを一切排出しない完全電気駆動のエコ自動車です。
電気自動車は各メーカーも肝いりで開発戦争を繰り広げ、これまでトヨタをはじめマツダもホンダもかつていくつもの車種を発表・販売しましたが、現在市販されているのはこのリーフに加え同社のe-NV200、三菱のアイミーブ・ミニキャブミーブの3車種のみです。

最初のマイナーチェンジが行われたのは2012年11月、現行最安グレードの「S」が追加されたのもこの時で、軽量化+モーター改良によってその航続距離も228kmに大幅アップされました。

また、使い勝手を良くするためのラゲッジスペースの拡大も多くのユーザーに受け入れられ、初代ではまだまだ得られていなかったリーフという電気自動車種が確固たる市民権を得たのはこのモデルです。

車種がその存在を認められ、市民権を得ることで起きる最大のメリットはその生産ラインが安定し、生産コストが軽減されていくこと。
リーフはその生産台数の上昇につれて、新車価格が2013年から3年連続で値下げ設定され、さらに売れ行きが好調になっていきます。
すると、日産の公式特装メーカーである「オーテックジャパン」仕様のエアロスタイル、福祉車両仕様のアンシャンテ助手席シートなどといった特別仕様車が登場し、そのユーザー層を大きく拡大することに成功しました。

現行最後のモデルは2015年発売開始された後期、航続距離と使い勝手の良さを左右する駆動用バッテリーが30kWにアップされたグレードが追加、自動ブレーキや車線逸脱警報などといった安全性能もプラスされ、さらに支持層を増やしてきている車種でもあります。


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