くるまたかしとは?

皆さんは「くるまたかし」という、ちょっと個性的な名前の一括査定サイトをご存知でしょうか、「知ってる!」という方は、もしかしたらラジオを普段からよく聞いているユーザーかもしれません。
他の買取店と比較するのは面倒だから、近くのお店で車を売ろうとする父親と、それに対して

「僕はパパの息子で残念だ…」

という、ちょっぴり辛辣なセリフを言い放つ、男の子との駆け引きがユーモラスなラジオCMが話題ですが、その子供の名前がくるまたかし君。
ラストでたかし君は父親に、

「僕の名前は?そう!くるまたかし!車を高く売るならくるまたかしで検索!」

と、一括査定をしないと車は高く売れないことを、リスナーに向けてアピールしています。
このくるまたかしとは、みんカラで有名な一括査定サイトである「カービュー」の運営をしている(株)カービューが同時に用意している一括査定ブランドであり、

 ナビクル・・・「かんたん車査定ガイド」のエイチームが運営
ズバブーン・・・「ズバット車査定比較」のウェブクルーが運営

などと同様に、ラジオリスナーに向けたCMによってサイトへの集客を狙っています。

すぐにでも一括査定を行いたい方は下記からどうぞ



くるまたかしとは姉妹サイト。カービューの一括査定は以下からどうぞ。



なぜ違う名前のサイトを複数用意しているのか

くるまたかしと異なり、ネット利用者が主なターゲットであるカービューは、その利用者数400万人を誇る、一括査定サービスの中でも有名どころ。
知名度で言えば、格段に上であるカービューの名前をラジオCMでも連呼すればいいようなものですが、ここには運営企業の思惑が隠されています。
仮に、1年間で10万人のユーザーが、カービューで一括査定依頼をしたとしましょう。
カービュー1本でプロモーションをしていた場合、その利用者がカービューの主な集客アンテナであるインターネット広告で集まったのか、ラジオ媒体を通して集まったのかを判別することが不可能です。
一方、ラジオCMでアピールするブランド名をこのくるまたかしの様に分けておけば、利用者がどちらの媒体で名前を知り、流入してきたかが一目瞭然です。
インターネット広告は、非常に安価なコストで大量のユーザーにプロモーション可能ですが、年配の方などを中心に全くインターネットは使わないという方もまだまだ多い。
さらに、車の買取についての広告ですから、その集客対象であるドライバーの多くが普段耳にしているラジオ広告なら、知名度アップ効果についての即効性も高くなります。
しかも、ラジオCMは視覚ではなく聴覚に訴えるため、違うアプローチをすることが可能ですが、いかんせん広告コストが高いのが難点。
そのため、どれほどの効果が出ているのかについて、運営する企業は知りたがるという訳です。
つまり、膨らむ広告費に対して集客能力が振るわない場合は、このくるまたかしやナビクル、ズバブーンなどは、知らないうちに消滅をする可能だってあるのです。

くるまたかしと他の一括査定の違いを考察

カービューがラジオでの集客率を調べることを目的に、新しく「くるまたかし」というブランドを用意し、名前を変える効果についてはお分かりいただけたでしょうが、それは運営企業の事情でしかありません。
ではユーザー目線からみて、このくるまたかしと他の一括査定には、どのような違いがあるのでしょうか。

違いは登録買取業者数?サービス?

まず、多くの一括査定サイトが自サイトの買取アップ能力の高さの指標としている、登録買取業者数について、まずはリサーチしてみましょう。

くるまたかし

こちらについては、くるまたかしのHPを見れば一目瞭然で、2017年2月現在では201社もの買取業者が登録をしていました。
内訳をチェックしても、ガリバーやビッグモーターなど、中古車の直販にも力を入れている大手から、アップルやラビットのようなそれに次ぐオークションへの転売で利益を追求している買取チェーン。
さらに、地元で大手の進出に対抗して踏ん張る、中小の買取・販売店までバリエーションも豊かであり、一括で査定依頼可能な数も最大8社であることから、買取額アップのための相見積もりを実践するのに十分な数が確保可能と考えられます。
登録買取業者数で言えば、カーセンサーやグーネットの一括査定サービス方が上ですが、200社を超える数が確保されているなら、サービスとして大きく劣るとも言えません。
また、最大依頼可能数で比較した場合、同じくラジオCM対応のブランドを持つかんたん車査定ガイドやズバットなど、ほとんどの一括査定が最大で10社に一括依頼可能。
カーセンサーに至っては、30社もの業者に査定依頼ができるため、最大8社であるくるまたかしは、数字だけ見れば確かに劣ります。
ただ、ユーザーが実際に対応できる業者数には限りがあり、欲張ってたくさんの業者に依頼をし過ぎた場合、かかってくる営業電話ラッシュはその激しさを増します。
結論を言うと、3~4社程度への依頼がベストと当サイトでは考えているため、最大8社に依頼可能であるならば、十分に一括査定サービスとしての機能は果たしていると評価できます。
ちなみに余談ですが、HPで笑顔を振りまいている男の子こそ、CMで大人顔負けの名セリフを言い放つ「くるまたかし」君です。

結局くるまたかしとカービューは一緒なの?違いを考察

結論から言えば、一括査定サイトとしての機能では、このくるまたかしとカービューに一切違いは存在しません。
ただし、親サイトともいえるカービューのHPを見ていただきたいのですが、

カービュー

国内最大級の自動車情報サイトを自負するだけあって、自動車に関するコンテンツが山盛りです。
スタイリッシュでクールなデザインですが、トップページから車の専門用語が満載で、それほど車について詳しくないというユーザーにとっては、どこかとっつきにくいイメージを持ってしまうかもしれません。
正直、ラジオCMを聞いてやってきたネット操作に不慣れなユーザーですと、買取査定サービスまですんなりたどり着けるのか、筆者としては非常に不安です。
一方くるまたかしのHPは、いたってシンプルなサイトデザインであり、キャラクターもポップで親しみやすいうえ、余計なコンテンツなど皆無。
使い勝手については後程試してから感想を述べますが、一見して愛車を高く売りたいユーザーにそれが伝わりやすいのは、くるまたかしの方だと考えています。

くるまたかしの一括査定サイトを試してみた!見積もりの流れ

予告しましたとおり、ここでは実際にくるまたかしのHP上で一括査定依頼作業をしてみて、その使い心地や見積もりの流れなどを、画像付きでレビューしてみたいと思います。
シンプルなデザインが特徴であるくるまたかしでは、トップページに入った時点で、以下のような買取査定依頼の申込フォームがドンと登場します。

くるまたかしの一括査定入力項目

9項目の入力次項も多きにすぎず、これは勝手な筆者の考えですが、年配のユーザーを意識したのか書体が柔らく、少々他のサイトより字体も大きめだという印象を受けました。
今回は、日産セレナを査定依頼すると仮定して作業を進めてみましたが、ネットに不慣れというユーザーでも、おそらく1分程度あれば入力を終えることが可能でしょう。

くるまたかしの査定会社一覧

結果、筆者が今回入力をした「福岡県」の場合では、上記5社へ査定が依頼できると表記され、各業者ロゴの横にあるチェックを入れた状態のまま確定ボタンをクリックするだけで、簡単に一括での査定依頼が完了します。
その後の流れは他の一括査定と同じ、チェックを入れたままにした買取業者から2営業日以内に電話やメールが入り、出張査定や店舗での実車査定を経て、一番高く査定をした業者に車を売ればOKです。

メリットにはどんなものがありそう?

今回のお試し依頼で挙がった買取業者をチェックすると、最大手であるガリバー・ビッグモーター、最近勢いが増してきている中堅どころのユーポスあたりが、名乗りを上げています。
全国津々浦々まで店舗を展開し、火花をバチバチ散らしてトップ争いを繰り広げているいるガリバーとビッグモーターを競わせるのは、愛車の買取査定額をアップさせる近道。
さらに、そのトップ争いに乗じてこっそりと漁夫の利を狙うユーポスの存在も見逃せず、今回のケースでは是非とも相見積もりの候補に入れるべきでしょう。
また、大手や中堅どころに加えて、

  • パジェット

・・・福岡県に2店舗を展開している規模の小さい買取業者だが、不人気車や過走行・低年式車の輸出も手掛け、それらを高価買取しているのが売り。

  • VERSION(バージョン)

・・・高級車・輸入車の買取を得意としている、福岡県を基盤とした中古車買取・販売業者。

といった、地元買取業者の名前も見受けられました。
今回、申込者情報に設定した福岡県は、非常に買取大手チェーンが強い地区であり、特に元々福岡県のお隣である山口県で誕生したビッグモーターは、精力的に新規店舗を出店して幅を利かせている特徴があります。
利用する一括査定によっては、ビッグモーターとライバルとなりえるパワーを持ったガリバーだけしか出てこないなんてこともありますが、こちらではちゃんと中小の地元買取業者もピックアップされました。
愛車を高く売るためには、大手だけで相見積もりをするのは得策ではなく、大手に負けない買取査定額を出すこともある、地元中小業者との比較も不可欠です。
実は今回、筆者が思いつく大手買取業者が強い他の地方でも試してみましたが、どこの場合でも同じように、大手と中小が揃って依頼先として挙がってきました。
つまり、このくるまたかしは愛車を高く売るために必要な、

「大手買取チェーンVS中堅チェーンVS地元密着型買取店」

という対決構造を築ける優れた一括査定サービスであると言え、このメリットは親サイトであるカービューの一括査定でも発生します。
ただ、くるまたかしの場合その操作性が非常に高いのが魅力で、査定依頼の確定までにかかる時間も、手順のわかりやすさもピカイチ。
これなら確かに、ネット操作に不慣れな方でも利用しやすいという、カービューとは異なるメリットも出てくると考えます。

デメリットが出るとしたらどんなこと?

くるまたかしではスピーディーに、しかも有効な相見積もりをすることができる規模も様々で、業態の異なる買取業者のピックアップが可能です。
しかし、親サイトのカービューのように、カーライフで役立つ情報をゲットできない、というデメリットはあります。
また、他の一括査定サービスの中には、概算買取相場を事前に調べられる機能を備えているところもありますが、くるまたかしでは一切それがわかりません。
さらに、くるまたかしでは実際に挙がってきた買取業者について、各業者ロゴの隣にあるダイヤログのチェックを外すことで依頼をしないで済む、取捨択一の機会が与えられます。
しかし、筆者のように全国各地の買取業者についてリサーチを続けているならともかく、一般ユーザーが業者名を見ただけで、

どんな規模で営業しているのか
どんな買取傾向があるのか

などを判断する事なんて、正直言って不可能に近い。
それならば、愛車の査定概算相場や出てきた買取業者についてはカービューや他のサイトで調べればいい、と考える方ももちろんいるでしょう。
ですが、そもそもくるまたかしは、ネットに不慣れな方がラジオでその存在を知り、流入してくることを想定してシンプルな構成にしているサイトなので、本末転倒と言わざるを得ません。
せっかく簡単な作業で、誰でも効果的な買取業者のピックアップがされるサービスなので、概算買取相場や挙がった業者の概要だけでも添えてあげれば、さらに使いやすくなるのではないかと、今回実際に試してみて筆者は感じてしまいました。

そこまでしつこい訳じゃないけど、電話営業のしつこさが嫌な人におすすめな一括査定を紹介。

これは、一括査定サービス全体に横たわっている大きな問題ですが、一括査定を利用したユーザーから最も上げられるクレームに、

「申込直後から大量にかかってくる営業電話がしつこい!」

というものがあります。
正直、このクレームは一括査定サイトのせいではなく、我先にと勇んで電話をかけてくる買取業者の方に責任があるのですが、心を鬼にして言うと利用者の方の対応にも、少々問題があります。
というのが、一括査定を利用した後にしつこく何十件も着信があるというのは、それぞれの業者からの着信に出ないから起きること。
キチンと時間のある時に利用して、かかってきた電話に出て酋長査定に日取りの決定や依頼キャンセルなどの対応すれば、各業者から1本ずつしか基本的に電話はかかってきません。
そして、このくるまたかしの最大依頼可能数は8社と他のサービスより少なめな上、依頼を確定する前にその数を絞り込みことができるので、当サイトがおすすめしている3~4社への依頼にした場合、必然的にかかってくる電話に数は3~4本です。
この数なら、「しつこすぎる」というのは言い過ぎで、時間を作ってから利用して電話に出て、キチンと初期対応さえすればそこまで気にすることもないと考えます。
ただそれでも、電話に出る事自体が面倒、と考えるユーザーもいるでしょうから、最後に電話があまりかかってこない、おすすめの一括査定サービスをご紹介しておきましょう。

業界最大手のカーセンサーならメール対応が可能!

参加する買取業者数実に1000社以上、依頼可能数も最大30社という抜群のボリューム感が売りなのが、カーセンサーの一括査定サービスです。
ただ、最大30社に査定依頼なんて、かかってくる営業電話がすさまじいのではないかと思われるかもしれませんが、このカーセンサーの場合連絡方法について、メールのみに設定することが可能なのです。
残念ながら、その設定をしても自動電話機能を有している大手数社からの電話がかかってくる可能性はありますが、それでも大幅に電話を減らすことができると、ユーザーからの評判も上々なようです。

カーセンサーの評判やメリットを解説。評判通りの買取なの?

グー買取では一切電話がかかってこない!

完全に買取業者からの電話を無くしたい方には、カーセンサーと並ぶ車情報サイトのグーネットの1機能、「グー買取」での一括査定をおすすめします。
こちらの場合、申し込みの段階で電話番号を入力する必要がなく、必要な個人情報は申込者が住んでいる場所の郵便番号と、メールアドレスのみです。
では、どうやって買取業者とアポイントを取るのかですが、こちらの場合グー買取のHPにラインナップされた買取業者に、こちらから電話をすることによって、査定の日取りなどを決めるシステムになっています。
実は、電話番号どころか氏名の入力も不要で、すべての個人情報がユーザーが依頼先を決定するまで一切業者には渡らず、郵便番号は査定対応エリアに存在する業者のピックアップに利用されるだけ。
さらに、グー買取のHPでは受け取った車両情報を見た買取店から寄せられる、アピールメッセージを確認できますが、メールアドレスはメッセージの更新を、グーネット運営がユーザーに知らせるためだけに利用されます。
いちいちこちらから電話ををしないといけない、というひと手間はかかりますが、一括査定の中で全く営業電話が入らないのは、このグー買取だけとすら言えるでしょう。

車のグー買取の一括査定の評判や査定の流れを解説

ユーカーパックなら1社との電話連絡で済む!

最後は、新進気鋭の一括査定サービスである、ユーカーパックをおすすめします。
このユーカーパック最大の特徴は、申し込み後にかかってくる電話が、ユーカーパック1社のみである点です。
ユーカーパックは、申し込み後の実査定を買取業者ではなく、ユーカーパックの提携査定専門業者が、ユーザーの指定するガソリンスタンドなどで実施し、その結果をHP上で公開。
それを見た、実に2,000を超える買取業者が競り合った結果、最も高い査定額を付けた業者に愛車を売ることができる、オークション型と呼ばれる一括査定サービスです。

落札後においても、愛車の引き渡しの打ち合わせや代金の振込など、すべての手続きはユーカーパックの担当者との電話で完了するため、最後まで買取業者に個人情報が洩れる心配もありません。

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ズバット車買取比較の評判やメリットを解説