新車を買うときがその主なタイミングですが下取りに出して次の車の初期購入費を抑える方も多くいらっしゃるはずです。
今回はそんな下取りにおける相場状況や、お得に下取りができる方法などを紹介していきたいと思います。

査定をしてもらう場合の下取り価格の相場はどのくらい?

まずは下取りはどんな手順で行われ、どうやってその相場が決定していくのかについてみていきましょう。

・下取りとは

もうすでにご存じの方も多いでしょうが下取りとは新車販売ディーラーや中古車販売店で次期車種を決定した時その購入代金から、現在の愛車の価値相当分を相殺することのことを言います。
一般的に次期車両の値引き交渉と同時に行われ、下取り及び値引き価格が決定すれば新規車両の購入契約と一緒にすべて販売店が代行して手続きを完結、非常にスムーズに乗り換えができることから利用者も少なくありません。

・下取りに出すときに必要なもの

前述したとおり新規車両の購入と下取りは同時進行するためその必要書類なども共通してきますが具体的には、

1、発行から1ヶ月以内の印鑑証明書とそれに登録されている実印
2、車検証と自賠責保険証明書
3、納税証明書
4、リサイクル券

が必要で軽自動車の場合は1が必要なく印鑑も認め印で構いません。

・下取り価格の決定要素

買取であろうが下取りであろうがその価格は車種・年式・走行距離がその基本になることに違いはなく、下取りの場合はあらかじめ決まっている下取り価格表を各販売店が参照し、それから

ボディーの傷やへこみ
室内の痛みや臭い
過走行
過度な改造

などといったマイナス要素分を差し引いてその下取り価格を決定します。
あくまで目安ではありますが、3年目のはじめての車検時に走行距離が適正である3万km以内の車体を下取りに出した場合その相場は35?45%といわれています。
しかしこれは上記でお伝えしたマイナス要素が無かった時の最高値と考えるべきで、いつも行動を走り回っている車の全くマイナス要素がないことはそんなに簡単なことではありません。
また、トヨタと日産は自社の車種の下取り相場をネット入力で確認できるシステムを用意していますが、評判によると実際の下取り査定とはかなり隔たりがあるようで、どれほどの信頼性があるかについては疑問が残ります。

ディーラーの下取りと買取専門店どちらがいいの?

下取り以外で愛車を手放す方法として買取専門店への売却という手もありますが、果たしてどちらの方が良い方法と言えるのでしょうか。

・実際の下取り価格が不透明

上記でも少し触れましたが、下取りは主に値引き交渉と並行して行われますがこの時どこまでが値引き分であり、どこからが下取り価格なのかはっきりと営業マンが提示しないケースが多く見られます。
実は値引き金額は車種によっても、その販売店ごとでも異なってくるため大きな値引きが得られたと勘違いすることもありますし、反対に不当に安い下取りをされていたとしてもその判断をしにくいというデメリットが発生します。
その点、少々手間はかかりますが買取店に売却後販売店に赴き改めて価格交渉をすればどのくらい実際に値下げしてくれたのか愛車の評価がどれほどなのか一目瞭然です。

・買取店とディーラーそれぞれの事情が違う

下取りされた車で販売体がどうやって利益を上げるかが愛車の下取り相場を決定する大きなポイントで販売店、特に新車ディーラーの場合は下取りした車を直販ではなくオークションに出品してその差額で利益を上げることがほとんどです。
しかし、中古車の販売も自社で手広くやっている買取店の場合は、直販によって大きな利益を産んだり客寄せに使えそうな程度のいい人気車についてはこのオークションでの利益確保ライン以上の査定額をつけてでも買取をしようとしますし、一括査定サイトの様にそんな業者をいっぺんに比べられるツールを活用すればより高い根をつけてくれる買取店を探すことも可能です。
そしてそれは、時に数十万円にも及ぶ差となって現れることもあるので、単純に高く売りたいと考えるケースでは、「下取り≦買取店への売却」と思っていて間違いないでしょう。

下取りを行う際のディーラーとの交渉術

下取り交渉をディーラーや中古車販売店とするのは、正直に言ってそう容易なことではありません。
中古車販売店の下取りは理屈的には買取とほとんど変わらないので別ですが、ディーラーは、中古となったそれを自社で販売することを主とした業務にしていません。

そのため、躍起になってその車体を手に入れる意味がほとんどなく、買取店では通用する一括査定サイトなどを駆使した「相見積もり」を仕掛けてもまともな反応を示すことはまずないでしょう。

もし、どうしても下取り価格を引き上げたいのならば、愛車を新車として購入するその瞬間であればそれも可能です。
それが、今流行りの残クレをネットなどを使って試しにシミュレーションすることです。
この残クレは残価設定型ローンクレジットの略ですが、今新車を格安で乗れるとして人気を博しています。
そして新車が低価格になる理由は、例えば3年後にその車を「下取り」したときの価値をあらかじめ新車ローンを組むときに差し引いて残りを分割するためです。

ここまでで感のいい方は気づいたでしょうが、この残価分をしっかりとメモなどで残しておいて3年後下取り交渉の時に提示をするという裏技があり、実際に若干の下取りアップを勝ち取った事例も口コミなどでは上がっています。
しかも、これを応用すれば買取価格の高いいわゆる「リセールバリュー」のある車種の選考にも役立ちます。
実際に購入しなくても一向にかまわずすぐにチェックできるので、興味のある方は試してみてください。


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